KBC男性社員、酒気帯び自転車運転で摘発 赤切符交付
KBC社員、酒気帯び自転車運転で摘発 赤切符

九州朝日放送(KBC)は9日、40歳代の男性社員が酒を飲んで自転車を運転したとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発されたと発表した。

職務質問で発覚

同社によると、7日午後11時頃、福岡市内で自転車を運転していた際、パトロール中の警察官から職務質問を受けた。飲酒検知の結果、基準値を超える呼気1リットル中0・18ミリ・グラムのアルコール分が検出され、刑事処分の対象となる「赤切符」を交付された。

社員は容疑認める

男性社員は同社の聞き取りに対し容疑を認め、「仕事終わりにプライベートな飲み会に参加した」と話しているという。

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今後の対応

同社は今後、男性社員に厳正な処分を行う方針で、「再発防止と全社的なコンプライアンス強化を図る」としている。

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