佐賀県唐津市は7日、ひき逃げ事故を起こした50歳代の男性職員を停職3か月、職務の遅延を繰り返した30歳代の女性職員を減給10分の1(6か月)の懲戒処分とした。
ひき逃げ事故の内容
発表によると、男性職員は3月10日に自家用車を運転中、市内の交差点で自転車と接触事故を起こし、相手に約1週間のけがを負わせて逃走した。男性職員は7月16日付で唐津簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。
事務遅延の内容
女性職員は2023年10月~26年5月、身体障害者手帳の再交付や高額障害福祉サービスの給付費支給の事務を先延ばしにするなどして怠った。監督責任がある上司2人も戒告の懲戒処分とした。



