関門海峡花火大会、両岸から約1万8千発 ドローン900機も
関門海峡花火大会、約1万8千発 ドローン900機も

「関門海峡花火大会」が13日にあり、山口県下関市と北九州市門司区の両岸から約1万8千発が打ち上げられ、観客から大きな歓声が上がった。会場には先月発生した熊本地震への募金箱も設置された。

記念花火や復興祈願花火も

下関市と韓国・釜山市の姉妹都市締結50周年の記念花火や一尺玉の40連発打ち上げ、2004年の新潟県中越地震から生まれた復興祈願花火「フェニックス」のほか、900機のドローンショーもあった。

鮮やかな大輪が夜空を彩る

鮮やかな大輪の花火が関門海峡の両岸を彩った。写真は2025年8月13日夜に山口県下関市で撮影されたもの。

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