70代の主婦が、90代の義母との関係に悩み、人生案内に相談を寄せた。義母は農家だった夫の実家で一人暮らしをしており、長男である夫は定年後、農作業のために月の半分ほどは泊まりがけで実家に戻っている。寝食は義母の負担にならないように別にしているという。
防犯カメラに映った隣人との会話
万一に備えて夫の実家に設置した防犯カメラの映像には、隣人が頻繁に立ち話に訪れる様子が映り、耳が悪い義母は声が大きく、会話も聞き取れる。義母はおしゃべりで家庭内の事情をあけすけに話しており、義母も隣人も「長男の嫁がしゅうとめの世話をするのが当然」と思っているようで、相談者への悪口や不満が度々聞かれるという。
「何をしても不満」と感じる日々
相談者は「何をしても不満らしく、『昔からこう思っていたんだ』と思うと、もう夫の実家へ行く気になれません」と心境を明かし、「今後義母にどう接したらよいですか」と質問している。これに対し、教育評論家の尾木直樹さんが回答を寄せている。回答の全文は、読売新聞の読者会員限定で公開されている。



