熊本地震の被災地を支援するため、全国県人会東海地区連絡協議会は5日、読売光と愛の事業団に救援金10万円を寄託した。
代表らが中部支社を訪問
同協議会代表幹事の土居武志さん(中部高知県人会会長)と桂俊弘さん(東海島根県人会会長)、会計幹事の上田建仁さん(中京北海道クラブ会長)が読売新聞中部支社を訪れ、池辺英俊支社長に救援金を手渡した。
被災者の思いを語る
上田さんは、「10年前より家屋の倒壊が多いのでは」と危惧し、桂さんは「猛暑の中、被災された方の心労は並大抵でない」とおもんぱかった。土居さんは、「水道などが早期に復旧して以前の生活に戻れることを祈っています」と話した。



