50代前半の男性から、長年の夢だった小学校教員を半年で辞め、突然「税理士になる」と言い出した一人娘への複雑な心境が相談として寄せられた。妻は「もう放っておけ」という態度で、娘の話題には触れないという。
教員を半年で退職し、税理士を目指す娘
相談者は妻と2人暮らし。一人娘は昨年大学を卒業し、念願の小学校教員になったが、半年で仕事についていけなくなり、今年3月末で退職した。その後、両親への相談もなく「税理士になる」と言い出し、今秋から近県の会計事務所で働くことになったという。
「22年間の勉強は何だったのか」とむなしさ
相談者は「22年間の教員になるための勉強は何だったのか」とむなしさを感じている。自身の両親にも多額の資金を工面してもらっており、実家に帰るたびに申し訳ない思いでいっぱいだと語る。娘が元気で暮らしてくれればそれでいいとは思いつつも、モヤモヤした気持ちが消えないという。
この相談に対し、大日向雅美氏(大学学長)が回答を寄せている。全文は読者会員限定で公開されている。



