親子20名が停電体験、夏休み防災キャンプを滋賀・高島で開催
親子20名が停電体験、夏休み防災キャンプを滋賀・高島で

電気工事ツジは8月22日~23日、滋賀県高島市の宿泊施設「志我の里」にて親子20名を対象とした夏休み防災キャンプを開催する。

防災意識の高まりと家庭の備えの不足

近年、全国各地で地震や豪雨などの自然災害が相次ぎ、防災意識の向上が社会課題となっている。滋賀県の県民意識調査では53%が「地震への備えが十分にできていない」と回答しており、必要性を感じつつも行動に移せていない家庭が多いことがわかった。

キャンプの内容

同イベントは、これまで京都、滋賀を中心に50回以上の防災セミナーを開催してきた同社が実施する防災キャンプ。薪集めや火起こしといった停電時を想定した生活体験をはじめ、夕食作り、18時から21時までエアコンの使用を停止する実際の停電体験、折り畳みソーラーや蓄電池、簡易トイレなどの防災グッズ体験を親子で実施する。

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電気工事会社ならではの視点

電気工事会社ならではの視点から、停電時の課題や電気の重要性、太陽光発電が果たす役割を分かりやすく伝えるほか、防災士としての知見を活かして災害への備えの重要性を啓発する。参加者が災害時の対応を自分事として捉え、「自分の命は自分で守る」という意識と知識を自発的に養うきっかけづくりを目指す。

参加費は大人1万4,500円、小人8,500円。定員は20名。

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