60代半ばの会社員男性が、幼い頃からの男友達3人との関係に悩んでいる。50年以上続いた友情に、突然ひびが入った。
突然のグループLINE離脱
男性は幼い頃から付き合いのある男友達が3人いる。仕事や家庭環境は異なるが、50年以上の付き合いで結ばれた「太い絆」で結ばれた仲間だった。若い頃から「俺たちは友達が少ないね」と笑い合う間柄だった。
しかし、そのうちの1人がある日突然、グループLINEから抜けた。彼と残る2人は変わらず付き合いがあり、彼は男性を「許せない」と言っていたようだ。男性は理由を告げられず、心当たりもないため、「いつか話せる日がくるさ」と気にしないようにしていた。
友人の緊急手術と複雑な心境
ところが先日、彼が倒れて緊急手術を受けると、残る2人から知らされた。幸い発見が早く、手術も成功し、順調に回復しているという。2人が容体を伝えてくれるのはありがたいが、自分以外とは連絡を取り合っているのが正直寂しく、不愉快だと男性は感じている。
男性は、関係を断つ理由を知るためにも見舞いに行くべきかどうか、人生案内に相談を寄せた。



