万博タイ館で無許可工事疑い 業者を家宅捜索
大阪・関西万博のタイ館で無許可の電気設備工事を請け負った疑いで、大阪府警が建設会社「DIO」の関係先8カ所を家宅捜索。約4400万円の工事を営業許可なく受注したとされる。
大阪・関西万博のタイ館で無許可の電気設備工事を請け負った疑いで、大阪府警が建設会社「DIO」の関係先8カ所を家宅捜索。約4400万円の工事を営業許可なく受注したとされる。
福島県の復興支援事業を巡り、複数の企業が不正な入札行為を行った疑いが浮上。関係者によると、事前に価格調整が行われた可能性があり、県警が捜査を開始した。復興事業の透明性が改めて問われる事態となっている。
長崎県諫早市で2001年に殺害された小学1年生の遺族が、確定した賠償金約7000万円の未払いを受け、時効更新を目的に3度目の訴訟を提起。福岡地裁は13日、請求通り支払いを命じる判決を言い渡した。父親は「娘の無念を晴らすにはこれしか方法がない」と訴えた。
長崎県平戸市で発生した金塊詐欺事件で、東京都足立区の無職の男(57)が組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)容疑で再逮捕されました。男は昨年12月、佐世保市内の多目的トイレで約8キロ(約2億円相当)の金塊を受け取り隠匿した疑いです。
長崎県諫早市で2001年に発生した小学1年生女児誘拐殺害事件で、福岡地裁は13日、加害者の吉岡達夫受刑者に約7000万円の損害賠償支払いを命じる3度目の判決を言い渡した。遺族は時効回避のため繰り返し提訴しており、加害者は反論せずに判決を受け入れた。
福岡県警久留米署は、建設会社の元専務が会社の預金口座から約160万円を横領したとして業務上横領容疑で逮捕。容疑者は従業員の結婚資金などに使ったと一部認めているが、一部は会社の支払いに使ったと否認。同署はさらに約3000万円の送金も確認している。
芸能人のスタイリストとしての実績を背景に、架空の出資話で計2億3900万円をだまし取った元スタイリストの被告に、山口地裁下関支部が懲役6年の判決を言い渡しました。裁判官は犯行態様を「巧妙」と指摘しています。
沖縄県で2024年に発生した米海兵隊上等兵による20代女性への性的暴行致傷事件で、懲役7年の一・二審判決が3月13日までに確定した。被告と検察双方が上告権を放棄したことで、判決が正式に確定した。
福岡市総合図書館で発生した3人刺傷事件で、福岡県警は61歳の無職男を殺人未遂容疑で再逮捕した。被害者とは面識なく、動機を調査中。全員命に別条はない。
大分県警別府署は、飲食店のアルバイト従業員が酒気帯び運転で標識に衝突し事故を不申告、同乗の経営者が車両提供と犯人隠避の疑いで逮捕したと発表。経営者は運転手を「知らない者」と虚偽の供述をしたとされる。
宮崎市佐土原町で2020年、知人男性を包丁で刺して死亡させた殺人事件で、被告に懲役9年の実刑判決。裁判所は、被告が襲撃を予期しながら包丁を準備し待機したとして正当防衛を認めなかった。
大阪府警は、2026年大阪・関西万博のタイ館の電気設備工事を建設業法に基づく許可なく請け負った疑いで、群馬県の建設会社「DIO」の関係先8か所を捜索。約4400万円の工事を無許可で受注したとされ、資料約100点を押収し、受注経緯を詳しく調査中。
大阪府警は、西成署で保管していた死亡女性の遺族提供証拠品3点を紛失し、2012年以降に判明しながら10年以上報告しなかったと発表。遺族に謝罪したが、捜査への影響はないとしている。
兵庫県警は、神戸牛の通信販売を装い、架空人物のクレジットカードで約70万円を詐取した疑いで、中国籍の焼き肉店経営者を再逮捕。通販売上1億3000万円も実態なしとみられる。
島根県益田市で70代男性が「検事に195万円を入金するよう言われた」と特殊詐欺の被害に遭いそうになったが、不審に思った郵便局員が声をかけ、送金を思いとどまらせて被害を防いだ。県警は郵便局に感謝状を贈った。
福岡県小郡市の自宅で覚醒剤を所持したとして起訴された女性に対し、福岡地裁は無罪判決を言い渡した。元夫が天井裏に隠していたもので、女性の故意や共謀は認められないと判断された。
大阪府守口市の施設修繕工事を巡る贈収賄事件で、収賄罪に問われた市健康推進課の元課長に有罪判決が下された。裁判官は「利欲的な動機に酌量の余地はない」と厳しく指摘し、職務の公正と社会の信頼が大きく害されたと結論付けた。
共同通信社は、和歌山県串本町で起きたスキューバダイビング事故の記事で、無関係のダイビングショップ名を誤って報じたと明らかにした。記事は取り消され、ショップに謝罪した。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した3人切りつけ事件で、女性利用者への殺人未遂容疑で逮捕された61歳の無職男性が、男性利用者への同容疑で再逮捕される方針が固まった。捜査関係者によると、男性は「誰でもいいから人を殺したかった」と供述している。
名古屋市東区の建設工事現場で、米国製の大型不発弾が発見されました。長さ約120センチ、直径約36センチ、重さ250キロで、直ちに爆発の危険性はないとされています。市は処理方法を検討中です。
福島県の復興支援事業を巡り、複数の事業者が補助金を不正に受給した疑いで書類送検される見通しとなった。県は厳正な対応を表明し、再発防止策の強化を図る方針だ。
三重県四日市市のラウンジ経営女性が、兵庫県警の警察官を名乗る相手からビデオ通話で「紙幣番号を確認する」と言われ、現金2200万円と暗号資産約380万円分をだまし取られた特殊詐欺被害に遭った。
愛知県豊橋市の50代会社員女性が、スマホ広告からLINEに誘導され投資詐欺に遭い、約3711万円をだまし取られた。県警が発表し、指導料名目で要求され被害に気付いた。
埼玉県警は2026年春季人事異動を発表。異動者は2738人で前年より増加。匿名・流動型犯罪グループ対策強化のため「組対・匿流情報分析室」を新設し、国際調整室なども設置。警視正以上の人事異動も公表された。
大阪府八尾市でコンクリート詰めにされた岩本玲奈さん(当時6歳)の事件で、叔父の飯森憲幸被告の裁判員裁判が進行中。母親は娘の死亡を知らされず、仕送りを続けていた実態が明らかになった。2026年3月13日に判決言い渡し予定。
1997年に香川県で発生した女子高生殺害事件から29年を迎え、県警は現場で遺留品の大規模捜索を実施。未解決事件の解決を目指し、情報提供を呼びかけています。
福岡地裁は、自宅天井裏から発見された覚醒剤の所持罪で起訴された女性に対し、元夫との共謀を認めず無罪判決を言い渡した。判決は、女性が故意に所持していた証拠が不十分と判断した。
名古屋市東区のマンション建設現場で米国製の不発弾が見つかり、陸上自衛隊が爆発を防ぐ処置を実施。重さ250キロ、全長1.2メートルの大型爆弾で、同地区では過去にも不発弾が発見されている。
大阪地裁は12日、特定抗争指定暴力団の組幹部3人に対し、暴力団対策法違反の無罪判決を言い渡した。検察側は組員の217回の出入りを主張したが、裁判官は「拠点とは言い切れない」と判断した。