住居侵入窃盗で指示役の24歳男逮捕 防犯カメラリレー捜査 (21.02.2026)
警視庁東村山署は、東京都清瀬市の住宅侵入窃盗事件で、少年2人に犯行を指示した疑いで24歳の男を逮捕。防犯カメラのリレー捜査で昨年11月に少年2人を既に逮捕しており、事件の全容解明が進んでいます。
警視庁東村山署は、東京都清瀬市の住宅侵入窃盗事件で、少年2人に犯行を指示した疑いで24歳の男を逮捕。防犯カメラのリレー捜査で昨年11月に少年2人を既に逮捕しており、事件の全容解明が進んでいます。
警視庁東大和署は、東京都武蔵村山市のアパート駐車場でワゴン車トランク内から男性遺体を発見。静岡市の男が「友人を殺した」と自ら110番通報し、死体遺棄容疑で逮捕された。逮捕後は「何も言いたくない」と供述している。
山梨県警は19日、甲州市の71歳のアルバイト男性をストーカー規制法違反容疑で逮捕。男性は知人女性の自宅付近をうろつき、コンビニ駐車場から監視した疑いで、容疑を認めている。県警は昨年12月に禁止命令を出していた。
愛知県豊田市で女性が殺害された事件で、交際相手の男が非現住建造物等放火未遂と死体損壊の疑いで再逮捕されました。容疑者は「知らない。黙秘します」と供述し、殺人容疑についても否認を続けています。
福岡市早良区の市総合図書館で発生した男女3人刺傷事件。逮捕された61歳の無職男性が「人を殺したかった」と供述し、無差別襲撃の可能性が浮上。凶器は自宅から持ち込んだ三徳包丁とみられています。
福岡県宗像市への採用を巡り偽造教員免許を提出した疑いで追送検されていた元補助教員の被告について、福岡地検が不起訴処分とした。被告は別の事件で起訴され公判中。
山口県下関市豊浦町川棚の寺院「正琳寺」と隣接する家屋が全焼し、焼け跡から5人の遺体が発見されました。現場では実況見分が続き、住民は唇を噛みしめながら悲しみに暮れています。
福岡県の運動クラブで指導者が女児にわいせつ行為を繰り返した事件を受け、子どもを性犯罪から守る対策が急務となっています。日本版DBSの運用開始を控え、学校だけでなく民間クラブでも積極的な参加が求められています。
群馬県館林市で生後1カ月の次男を殺害したとして、バングラデシュ国籍の母親が逮捕されました。容疑者は湯水に沈めるなどの暴行を加えたとされ、動機を捜査中です。
高知県須崎市の消防司令が、訓練からの帰路で制限速度を32キロ超過し、警察に検挙された。違反事実は3日後の聞き取りで発覚し、業務多忙を理由に報告しなかったとして停職処分となった。
山口県岩国市は、市道路課の男性主任(48歳)が同期会や職場クラブの積立金約460万円を横領したとして、懲戒免職処分とした。横領金は遊興費や借金返済に充てられ、全額返済済みだが、市は刑事告発を検討している。
2013年に発生した王将フードサービス社長射殺事件で、殺人罪などに問われる工藤会系組幹部の第7回公判が京都地裁で開かれた。検察側は逃走用バイクに関係する車両の所有者が被告の幼なじみと特定し、事件との関連を立証する狙いを示した。
秋田県南部の警察署に勤務する20代男性巡査が、法定速度を83キロ上回る時速143キロで運転し、道路交通法違反の疑いで書類送検されていたことが判明。消音器のないマフラー装着でも反則切符を受け、懲戒処分後に依願退職した。
警視庁は21日、静岡市在住の26歳男を死体遺棄容疑で逮捕した。男は「友達を殺した」と自ら110番通報しており、東京都武蔵村山市のアパート駐車場で遺体を放置した疑いが持たれている。
福岡県八女市で昨年11月、無免許運転で逮捕された16歳少年が手錠をかけられたまま一時逃走した事件で、逃走を手助けした疑いなどで計14人の少年(15~19歳)を逮捕・書類送検し、捜査を終結したと県警が発表しました。
2026年2月8日投開票の衆院選東京7区で、落選した国民民主党候補者らが公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された事件で、運動員の多くが大学生で、1人あたり日当1万円の報酬を受け取っていた疑いが強まっている。警視庁は現金計約45万円の支払い実態を調査中。
福岡市早良区の市総合図書館で19日夜、無職の男性容疑者が利用者を刃物で切りつけ、3人が負傷した。容疑者は「刃物は自宅から持ってきた」と供述し、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。図書館は一時休館後、21日から再開する。
福岡市の商業施設で2020年に発生した女性刺殺事件で、遺族が元少年の母親に損害賠償を求めた訴訟の控訴審が福岡高裁で行われた。遺族は意見陳述で、母親の監督義務違反が事件につながったと訴え、判決は3月25日に言い渡される。
熊本県美里町の27歳男性職員が、町職員組合の共済掛け金など約350万円を着服し、懲戒免職処分となった。生活費やギャンブルに充てたと供述。全額弁済により刑事告訴は見送られた。
山口県警の30代警部補が、将来の生活資金への不安を理由に親族宅に5回侵入し、現金約92万円を盗んだ疑いで書類送検されました。県警は窃盗と住居侵入の両容疑で厳重処分を求め、停職3か月の懲戒処分後に依願退職となりました。
兵庫県警の24歳男性巡査が、勤務先で拾った同僚の財布から現金9万円を抜き取り横領した疑いで書類送検されました。さらに無店舗型性風俗店の運転手として無断で副業していたことも判明し、停職3か月の懲戒処分を受け退職しました。
警視庁は、カプセルトイ専門店運営会社の宮本達也社長(43)を性的姿態撮影処罰法違反の疑いで書類送検した。社長は昨年5~7月に計4回、札幌や渋谷の店舗などでスマートフォンで盗撮した疑いがあり、スマホからは盗撮動画約2000件が見つかった。
大阪府警は、泉佐野署の駐車場で強盗致傷事件の証拠品として保管していた乗用車から金属製の容器が盗まれたと発表。塀を乗り越えた痕跡があり、窃盗容疑で捜査中。昨年にも同様の事件が発生しており、警察施設のセキュリティが課題に。
群馬県館林市で生後1カ月の次男を湯水に沈めるなどして死亡させたとして、バングラデシュ国籍の母親が殺人容疑で逮捕された。容疑者は「殺害しようと思った」と供述している。
山形県警は20日、自宅アパートで乳児の遺体をビニール袋に包んで遺棄した疑いで、県中部在住の無職女性(38)を死体遺棄容疑で緊急逮捕しました。女性は出産直後に隠したと認め、自首後に遺体が発見されました。
滋賀県彦根市の駐車場で乗用車のブレーキホースが切断された事件で、岡山県倉敷市の小学校講師の男(55)が器物損壊容疑で逮捕されました。男は容疑を認めており、教育委員会は厳正な対応を約束しています。
大阪・道頓堀で17歳の鎌田隆之亮さんが刺殺され、週末は祖父母の農場を手伝う献身的な青年の突然の死に、約500人が参列した葬儀で悲しみに暮れた。サッカーに打ち込む明るい少年だったが、高校中退後も前向きに働く姿が記憶に残る。
神奈川県警で交通違反取り締まりの虚偽記載が発覚。巡査部長ら7人が書類送検され、取り消し件数は2000件超に。実況見分をせずに調書作成が常態化し、誤った正義感が市民生活に支障を及ぼした可能性も。
神奈川県警で成績優秀な巡査部長が主導した交通違反取り締まりの不正が発覚。閉鎖的な組織環境から同僚が意見を言えず、約2700件の違反を取り消し、約3400万円を返還。7人が書類送検され、再発防止策が検討される。