【人生案内】製造業30代女性、性格に難ありと自覚し、両親の期待と自己否定の間で婚活継続に悩む長文相談
【人生案内】製造業30代女性、性格に難ありと自覚し婚活継続に悩む相談

製造業に勤める30代女性が、結婚相談所での活動を続けるべきか悩んでいる。両親と同居し、両親が費用を負担する相談所に入会しているが、縁がなく利用頻度も低い。

相談者は、職場で同じ失敗を繰り返し、周囲に気を使わせてしまうことを自覚。さらに反省せず責任逃れをしがちな性格に難があると認めている。両親は否定するが、客観的に見て妥当な評価だと本人は受け止めている。

過去の相手から「打てど響かず」

相談所によると見合い相手の評価は良いというが、以前の相手から「打てど響かず」と評されたことに納得した経験がある。費用を負担する両親は「結婚すると人生が楽しい」と勧めるが、無理強いはしない。本人も独りで生きるのは寂しいと感じつつ、自分と結婚する相手がかわいそうとの気持ちもあり、葛藤している。

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「独身は逃げか」という問い

相談者は、頑張って婚活を続けるべきか、独身で生きる選択は逃げなのかと質問。この相談に対し、山田昌弘教授が人生案内で回答する。

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