とんかつ専門店「小さいや」、「ママ応援キャンペーン」を「夏休みキャンペーン」に変更 性別役割分担の批判で
とんかつ専門店「小さいや」、「ママ応援キャンペーン」を「夏休みキャンペーン」に変更 性別役割分担の批判で

小さいやが展開するとんかつ専門店「小さいや」は30日、夏休みの母親を応援する割引キャンペーン「ママ応援キャンペーン」を「夏休みキャンペーン」として誰でも利用できるように変更した。

食事は母親が作るものという性別役割分担意識の表れだとSNSで批判されたためだ。過剰反応だという指摘も出ている。

割引クーポンをQRコードで配布

ママ応援キャンペーンは「夏休みのごはん作りって本当に大変」「15歳以下のお子さんとママが使えます」として、690円のロースかつ定食が500円になるなどのクーポンを2次元コード(QRコード)で配布していた。

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SNSで批判や指摘が続出

これに対し、X(旧ツイッター)などでは「ご飯の準備はママがするものって設定はかなり窮屈しやすいネタですよね」「これ独身女性はダメで子持ちのママはいいってことですよね」といった批判が寄せられた。ほかにも「券売機で性別が確認できない」という指摘も出た。

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