玄海町、使用済み核燃料税を650円に引き上げへ 条例案提案
佐賀県玄海町は、九州電力玄海原発の使用済み核燃料税を1キログラムあたり550円から650円に引き上げる条例案を、7日再開の通年町議会に提案する。人件費や物価高騰を踏まえ、27年度から5年間で34億7900万円の税収を見込む。
佐賀県玄海町は、九州電力玄海原発の使用済み核燃料税を1キログラムあたり550円から650円に引き上げる条例案を、7日再開の通年町議会に提案する。人件費や物価高騰を踏まえ、27年度から5年間で34億7900万円の税収を見込む。
大阪・西成のメダデ教会で、牧師の西田好子さん(70)が寝たきりの信徒イシズさん(80)に「死ぬなよ!生きろ!」と声をかけ続ける。誤嚥性肺炎で緊急入院したイシズさんへの献身的な介護と、コロナ禍での教会の活動を描く。
気象庁は、前線や台風24号の影響で、西日本から北日本の太平洋側を中心に7日にかけて大雨となる見込みと発表。線状降水帯の発生による災害リスクも指摘されている。
三重県などは5日、紀宝町で「みえ風水害対策の日シンポジウム・防災講演会」を開催し、250人が参加。紀伊半島大水害から15年を機に、タイムラインの実践や早めの避難の重要性について意見を交わした。
ボリビア・ビアチャの軍基地で4日に発生した2回の爆発で、2人が死亡し14人が行方不明となっている。負傷者は80人以上。国防相は黒色火薬が原因と関連を指摘した。
アフリカ北東部スーダンなどで医療支援に取り組むNPO法人「ロシナンテス」が設立20周年を迎え、川原尚行理事長(60)が5日、北九州市で記念講演。約250人の聴衆に支援の現状を紹介した。
沖縄の祖国復帰運動は、佐藤・ニクソン共同声明後、「欺瞞的返還」と激化。教職員会は愛唱歌から日の丸の歌詞を削除し、左翼思想の教員がオルグ、反日教育が徹底された。復帰運動は階級闘争に変貌した。
国民民主党福岡県連の大田京子代表(県議)は5日、代表を辞任する意向を明らかにした。海外視察で「タイタニック」のポーズを披露した写真がSNSで拡散し批判されたことを反省し、10月の定期大会で正式に辞任する。
大規模災害時に被災自治体の復旧・復興を技術的に支援する三重県緊急災害対策派遣隊「TEC-MIE(テック三重)」の発足式が3日、県庁で行われた。県土整備部の職員352人が隊員に任命された。
岐阜県下呂市は、御嶽濁河高地トレーニングセンターで10月19日から2泊3日で実施する健康合宿の参加者を募集している。標高約1700メートルの施設を活用し、運動や食事、健康講座で健康づくりを目指す。
台風24号(クロバン)や前線の影響で、7日にかけて西日本から東北地方の太平洋側を中心に大雨が予想されている。気象庁は土砂災害や浸水、河川の増水や氾濫への注意を呼びかけている。
電子書籍を貸し出す「電子図書館」を導入した自治体が、全国の都道府県と市区町村の3割超にあたる613に上ることが、電子出版制作・流通協議会のまとめで分かった。コロナ禍で急増し、20年比7倍に。全国民の70.5%が利用可能。
1947年公布の皇室典範の御署名原本の取材・撮影が国立公文書館で認められた。職員は素手で資料を扱い、その理由は手袋による感覚の鈍化が破損リスクを高めるためとされる。
介護保険料が2027年4月に改定される。65歳以上の月額保険料は自治体ごとに異なり、最も高い大阪市は9249円、最も低い東京都小笠原村は3374円で、その差は2.7倍に上る。大阪市の負担が重い背景には、要介護認定率の高さがある。
子どもの咳がひどいと、夜間でも受診すべきか迷う保護者は多い。小児救急では、咳の強さだけでなく呼吸の速さや胸のへこみ、喘鳴など「呼吸の様子」を重視して重症度を判断する。受診の目安と危険なサインを解説する。
ナインティナイン岡村隆史がネットバンキングで誤振込をしたことをラジオで告白。返金のための組戻し手続きや、もし返金されない場合の法的手続き、身に覚えのない入金があった場合の注意点を弁護士が解説する。
山形県は4日、有毒部位のひれが付いたフグの加工品が鶴岡市内の産直店3店舗で販売され、少なくとも96パックが購入されたと発表した。県は食べずに返品するよう呼びかけている。
地震が相次ぐ中、防災のあり方は国によって異なるのか。慶応大のショウ・ラジブ教授は、ハザードマップは多くの国であるが、避難場所を示す防災マップは少なく、耐震基準を守れない建物も多いと指摘する。
改正風俗営業法の施行後、大阪・ミナミで「無料案内所」を利用したとみられる新たなホストキャッチの手口が広がっている。大阪府警は規制をかいくぐる摘発逃れの実態解明を進めている。
5日午後9時ごろ、岐阜県本巣市宗慶のケーキ店「さんらいず」で「人が刺された。ガソリンをまいている。火事になっている」と119番通報があった。火災は約3時間後に鎮火したが、店舗兼住宅約300平方メートルが焼け、焼け跡から2人の遺体が見つかった。
2022年の豪雨被害で一部区間が運休中のJR米坂線で、沿線自治体の魅力を発信する「米坂線沿線絆まつり」が5日、飯豊町で開かれ、約2500人が来場。獅子の共演や復旧応援ソングのお披露目も行われた。
東京電力柏崎刈羽原発の再稼働から約14年。避難路整備は88か所中、工事着手は2か所にとどまる。住民からは確実・迅速な整備を求める声が上がる。長岡技術科学大学の大場恭子准教授は、ハード面だけでなく住民の理解も重要と指摘する。
メダデ教会の牧師西田好子さん(69)は、失踪したフクジュさん(59)が2週間ぶりに見つかり、借金返済の悩みが原因だったと知る。しかし「ホンマの家族になれてへん」と、信徒との絆へのわだかまりは消えない。
静岡県牧之原市の認定こども園「川崎幼稚園」で河本千奈さん(当時3)が通園バス内に取り残され熱射病で死亡してから5日で4年。現場近くの献花台に両親や住民らが訪れ、千奈さんが好きだったディズニープリンセスにちなんだ黄と紫の花束が供えられた。
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、自民党福岡県連の松本国寛会長が5日、辞任を表明した。県連として自民県議団への調査を提案し、「県民の信頼を得られない」と理由を述べた。
東海地方の道県人会が郷土の魅力を発信する「ふるさと全国県人会まつり」が5日、名古屋市中区の久屋大通公園で始まり、約3万人の来場者でにぎわった。36道県人会がご当地グルメを販売し、郷土芸能を披露。能登半島地震の被災者による出張輪島朝市や熊本地震の募金活動も行われた。
シンナー所持で起訴されたヒデキ被告(46)の判決公判で、閉廷直前に被告が突然「あいさつしていいですか」と申し出て、支援者の西田好子さんらに謝罪の言葉と一礼。裁判官は驚きつつ認め、懲役1年4か月の判決が言い渡された。
ネパールと中国の国境地帯で起きた大規模な土石流で、ネパール軍は5日、中部ラスワ郡の水力発電所から中国人男性1人を救出したと発表した。発電所では4日に2人の生存者も救出されている。