福島学生の企業ショートドラマ 内堀知事が表彰

福島県内企業の魅力を学生が取材しショートドラマを制作する「ふくしまワークストーリーズ」の審査会が開催。最優秀賞はトーニチを取材した菠薐草が受賞し、内堀雅雄知事から表彰状が手渡された。

万引対策は脅威より良心メッセージが効果的と実証

福島県警と福島大学の共同実証実験で、スーパーでの万引対策として、脅威を与えるメッセージよりも良心に訴えるメッセージの方が抑止効果が高い可能性が示されました。ナッジ理論に基づく6種類の音声メッセージを検証し、倫理観を促す内容がロス率改善に貢献したと報告されています。

都、民生委員の活動費3倍増 企業に協力金も2026年度から

東京都は2026年度から、民生委員・児童委員の活動費を月1万円から3万円に増額する方針を固めました。さらに、民生委員を雇用する企業に対し、1人あたり10万円の協力金を新たに支給します。多様化する活動への支援強化と深刻ななり手不足の解消を目指す取り組みです。

只見町がオンライン診療開始 会津医療センターと連携

福島県只見町は福島医大会津医療センターと連携し、オンライン診療体制を整備。18日に実証的に実施し、医師不足や積雪によるアクセス困難への対応を目指す。最新機器を活用し、遠隔地の医療アクセス改善を図る。

妙法寺で荒行僧の帰山奉告式 鈴木副住職ら成果披露

須賀川市八幡山の妙法寺で、鈴木秀魁副住職ら荒行僧の帰山奉告式が行われました。千葉県の大荒行堂で100日間続いた厳しい修行の成果を、冷水をかぶる水行などで披露。初行僧として臨んだ鈴木副住職は無事に修了しました。

福島大生が「ぼうさい意識袋」を開発、防災意識を高める

東日本大震災から15年を機に、福島大災害ボランティアセンターの学生らが「ぼうさい意識袋」を開発。被災経験を基に防災用品を詰め、地元企業と協力して学生に販売し、売り上げの一部を能登半島地震の被災地支援に寄付します。

妹に尽くす79歳女性の老々介護「後悔ないがきつい」 (23.02.2026)

千葉県在住の79歳女性は、重度の知的障害がある妹とがんの夫を介護する老々介護の日々を送る。母親から託された使命に応え、30年にわたり妹の世話を続けてきたが、自身の体力衰えに限界を感じている。施設入所の相談も難航し、複雑な思いを抱えながら静かな日常が続く。

鳥羽沖船衝突、調査官追加で現地調査継続

三重県鳥羽市沖での貨物船と遊漁船の衝突事故で、運輸安全委員会が調査官3人を追加派遣し、計5人で現地調査を実施。船尾部分の3Dスキャンや航海データ収集を行い、原因究明と再発防止を目指す。

和歌山・新宮で2月夏日25.2度、観測史上初

和歌山県新宮市で23日、最高気温25.2度を観測し、6月中旬並みの暑さとなった。気象庁によると、2月に25度以上の夏日を記録したのは観測史上初めて。近畿地方では多くの地域で4月上旬から中旬並みの気温となった。

高野山真言宗の新法印に藤田光寛大僧正が就任

高野山真言宗・総本山金剛峯寺の第527世寺務検校執行法印に、大圓院住職の藤田光寛大僧正が就任しました。任期は1年で、宗祖・弘法大師空海の名代として重要な法会の導師を務めます。就任披露の転衣式は3月11日に金剛峯寺で営まれます。

Page 422 of 474
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン