【フェニックス(米アリゾナ州)=帯津智昭】米大リーグは2日、各地で試合が行われ、ドジャースの大谷翔平は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番指名打者で先発出場した。この試合で大谷は、一回に右翼線へ二塁打を放ち、二回には右翼線への2点適時三塁打を記録。4打数2安打2打点の活躍で、3試合連続の複数安打(マルチヒット)を達成した。
試合展開
ドジャースは一回、フリーマンの2ランホームランで先制点を挙げた。続く二回には大谷の2点三塁打でリードを広げ、七回にはパヘスの犠牲フライなどで追加点を奪った。ナ・リーグ西地区のライバルであるダイヤモンドバックスは終盤に追い上げを見せたが、ドジャースは6対5で逃げ切り、接戦を制した。
大谷の好調
大谷はこの日も打撃でチームに貢献。二塁打と三塁打を放ち、長打力も発揮した。3試合連続のマルチ安打は、打撃好調を象徴する結果となった。チームはこの勝利で地区内での優位性を維持し、プレーオフ進出へ向けて貴重な白星を手にした。



