保護司殺害事件で無期懲役判決 大津地裁
大津市で保護司を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職の男性被告に対し、大津地裁は無期懲役の判決を言い渡した。裁判では被告の刑事責任能力が大きな争点となり、検察は完全責任能力を主張した。
大津市で保護司を殺害したとして殺人などの罪に問われた無職の男性被告に対し、大津地裁は無期懲役の判決を言い渡した。裁判では被告の刑事責任能力が大きな争点となり、検察は完全責任能力を主張した。
福島県沖で3月2日にマグニチュード5.8の地震が発生しました。気象庁は津波の心配がないと発表し、被害の報告は現在ありません。震源の深さは約50キロで、福島県や宮城県で震度4を観測しました。
気象庁は2日、関東甲信地方で3日から4日にかけて大雪となるおそれがあると発表。地上の気温が予想より低くなった場合、東京23区でも積雪の可能性があると警告。交通障害や路面凍結に注意が必要。
明法中学・高等学校では、中学生全員と高校の希望者が校内で日本漢字能力検定を受検しました。5級から2級まで目標を設定し、事前学習を積み重ねるなど、漢字力向上に取り組んでいます。
埼玉県所沢市の開智所沢中等教育学校で、中学1年生が技術科の授業で「創造性」などの概念を取り入れた木工作業に挑戦。国産杉とヒノキを使い、形の意味を問いながら探究を深めています。
厚生労働省は職場の熱中症対策グッズ購入補助制度について、対象労働者の年齢制限を撤廃する方向で検討を開始。これまで60歳以上に限定されていたが、50代以下でも死亡事例があるため拡大を目指す。
名古屋市中区のホテルで女性が死亡した事件で、準強制性交致死罪などに問われた板谷博希被告の裁判員裁判初公判が開かれた。被告は「わいせつ目的は一切なかった」と起訴事実を否認し、弁護側は無罪を主張した。
福岡県久留米市の三井中央高校で、不登校の生徒らを受け入れてきた女子校が最後の卒業式を開催。全国で3校しかない組合立高校の一つが、少子化の影響で閉校となり、卒業生や教員が別れを惜しんだ。歌手GACKTさんのサプライズ出演もあり、感動的な幕引きとなった。
南極周辺の荒れた海は、地球の自転による「コリオリの力」が強風と大波を生み出している。この海域は気候変動を緩和する役割を担うが、近年は異変の兆候も見られ、科学者たちが懸念を深めている。
2025年参院選で無効票を水増ししたとして大田区職員3人が書類送検。投票者総数と実際の票数の極端な差が明け方に発覚し、ミスをごまかすため不正に手を染めた経緯が明らかに。
東京・文京区のマッサージ店でタイ国籍の12歳少女が性的サービスを強要された事件で、経営者の細野正之被告が初公判で「未成年だとは知らなかった」と起訴内容を否認。少女は母親と来日後、一人取り残され人身取引被害者として保護された。
沖縄戦時の不発弾爆発で女児ら4人が死亡した事故から52年を迎え、豊見城市の聖マタイ幼稚園で平和を祈る日が開催されました。園児約100人が慰霊碑前で冥福を祈り、牧師が戦争の悲しみを語りかけました。
知床半島沖遊覧船沈没事故で業務上過失致死罪に問われた運航会社社長の被告人質問が釧路地裁で始まった。被告は被害者家族に向け「取り返しのつかない重大な事故」と謝罪したが、言葉では十分でないと述べた。
九州・山口の主要地方銀行9行が公表した3月の住宅ローン10年固定金利は、大分、鹿児島を除く7行が引き上げ。福岡と十八親和は3.1%と6か月連続上昇し、平均金利は昨年3月比0.85%上昇。
宮内庁が発表した3月2日から8日までの皇室の公務予定。天皇陛下は東京ドームでWBC日本対オーストラリア戦を観戦。秋篠宮妃紀子さまと悠仁さまは北海道を訪問します。
東日本大震災の復興活動を行うボランティア団体代表が不同意性交罪で起訴されたが、前橋地裁は証言の信用性が乏しく客観的証拠がないとして無罪判決を言い渡した。男性は津波で家族を失い、被災地支援に尽力してきた経歴を持つ。
秋篠宮家の次女佳子さまが、東京都千代田区の東京交通会館で開催中の「第57回なるほど展」を訪問されました。婦人発明家協会が主催する同展覧会は、日常生活を改善する女性発明家の作品を展示しています。
名古屋のバーで女性にテキーラ32杯を飲ませ死亡させた事件で、準強制性交致死罪などに問われた被告が初公判で無罪を主張。検察は防犯カメラ映像から性的言動を指摘し、弁護側はわいせつ目的を否定した。
ドラッグストアチェーンのコクミンが、法律で専従が義務付けられている管理薬剤師を複数店舗で兼務させていた問題が明らかになった。内部通報を契機に大阪、兵庫、福岡の12店舗で確認され、同社は調剤報酬の返還を検討している。
ドラッグストアチェーンのコクミンが、法律で専従義務のある管理薬剤師を複数店舗で兼務させていた問題が発覚。大阪、兵庫、福岡の12店舗で確認され、他人の印鑑使用例もあった。同社は調剤報酬返還を検討し、再発防止を約束。
2022年4月に北海道・知床半島沖で発生した観光船沈没事故の第8回公判が開かれ、検察側が被害者家族の供述調書を読み上げた。家族は「絶対に許せない」と強い怒りを表明し、プロポーズを予定していたカップルの悲劇も明らかにされた。
福岡県直方市で消防団員約120人が放水訓練を実施。春の全国火災予防運動に合わせ、装備着用から放水までの実践的な手順を確認し、野焼きが増える季節の火の取り扱いへの注意を呼びかけました。
知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、船長の妻の調書が読み上げられた。妻は「夫の責任は理解するが、桂田社長が安全第一を徹底していれば」と述べ、事故後には被告から「事故を起こしたのはご主人です」との電話があったことを明かした。
2027年春に卒業予定の大学生らを対象とした採用説明会が福岡市で解禁され、約3200人が参加。初任給引き上げ企業が増加し、勤務地選択を重視する学生の声も。
緊急地震速報の音が「驚かされすぎる」との声を受け、スマホ用「ウィーン!」とテレビ用「チャラン」の作成者に取材。環境音楽家・小久保隆氏と福祉工学専門・伊福部達氏が語る音作りの工夫、東日本大震災後の葛藤、命を救うための音の在り方を詳報。
大阪府警泉佐野署で証拠品の車両から盗まれた金属製の物体が見つかった。別の強盗致傷事件で逮捕された容疑者が弁護士と共に出頭し、持参したという。物体からは大麻のようなにおいがしており、府警は建造物侵入と窃盗の疑いで調査を進める。
山口県宇部市の県立宇部西高校で最後の卒業式が行われ、108年の歴史に幕を下ろしました。生徒代表は「思い出・学び・出会いは消えない」と涙ながらに語り、藤村敦史校長は校旗を県教育委員会に返納しました。
春季全国火災予防運動の初日、宮崎市消防団が宮崎神宮で防火祈願祭を開催。約100人の団員が防火と無事故を祈願し、担当地域の巡回広報活動を開始しました。
連合福岡は2月28日、福岡市で春闘に向けた総決起集会を開催。約2000人の参加者が物価高の影響を踏まえ、生活できる賃金と働き方の改善を求める宣言を採択し、ガンバロー三唱で結束を高めました。
知床遊覧船沈没事故の第8回公判で、誕生日にプロポーズを計画していたカップルの遺族調書が読み上げられた。母親は「大切な娘は人災で亡くなった」と悲痛な思いを語り、事故の責任を強く問うています。