Bリーグマスコット総選挙 サンディーは過去最低20位も「オンリーワン」目指す
Bリーグは2026年4月10日、今シーズン最も活躍したマスコットを決定する「マスコット・オブ・ザ・イヤー2025-26」のファン投票結果を正式に発表しました。注目のサンロッカーズ渋谷のマスコット「サンディー」は、残念ながら20位という結果に終わりました。
サンディーの挑戦と成長の物語
サンディーにとって今回の総選挙は新たな挑戦の場でした。過去の選挙では思うような結果を残せず、一時は参加辞退を表明するほどでした。しかし、チームの主将ホーキンソンから「順位じゃない。みんなを笑顔にするのがサンディーだ」と励まされ、エンターテイナーとしての本来の使命に気付いたのです。
「100万人笑顔宣言」を掲げ、多くの観客を楽しませることに奮起したサンディー。結果は過去最低の20位でしたが、「1位よりオンリーワン」を目標に掲げ、積極的な活動を展開。多くのファンに笑顔を届けることに成功しました。
決選投票進出の3体が決定
今回のイベントには、B1・B2・B3リーグに所属するクラブのマスコット計51体が参加。ファン投票は3月19日から4月5日まで特設サイトなどで実施され、決選投票に進む上位3体が以下の通り決定しました。
- 千葉ジェッツ「ジャンボくん」
- アルバルク東京「ルーク」
- 川崎ブレイブサンダース「ロウル」
これらのマスコットは五十音順に並んでおり、最終順位は選手・メディア・他部門最多得票マスコットによる追加投票を加えて決定されます。
4位から10位までの結果
決選投票には進めなかったものの、健闘したマスコットたちの順位は以下の通りです。
- ブレッキー(宇都宮ブレックス)
- アルファマン(越谷アルファーズ)
- ベルティ(ベルテックス静岡)
- バルたん(佐賀バルーナーズ)
- ティナ(仙台89ERS)
- はんニャリン(京都ハンナリーズ)
- ゴーディー(琉球ゴールデンキングズ)
各マスコットはそれぞれの地域で熱心な活動を続けており、ファンからの支持を集めています。Bリーグ全体として、マスコットを通じた地域密着型のエンターテイメントがさらに発展することが期待されます。



