東京電機大中・鉄道研究部が武蔵境駅でジオラマ展示、親子連れで賑わう
東京電機大中、武蔵境駅で鉄道模型ジオラマを展示

東京電機大学中学校・高等学校(東京都小金井市)の鉄道研究部は、2026年1月25日にJR中央線・武蔵境駅(同武蔵野市)および近隣の交流施設で開催された「鉄道探険隊」に参加し、活発な出展活動を行いました。このイベントは、駅員による案内で駅の裏側を探検するなど、鉄道の魅力を体感できる催しとして注目を集めています。

鉄道模型ジオラマとキーホルダー作りで来場者を魅了

鉄道研究部の生徒たちは、精巧に作られた鉄道模型ジオラマを展示し、電車のイラスト付きキーホルダー作りコーナーを設けました。ジオラマは細部までこだわった作りで、鉄道ファンだけでなく、初めて触れる子どもたちにも大きな驚きを与えました。キーホルダー作りでは、参加者が自由にデザインを描き、オリジナルの記念品を作成する楽しさを味わいました。

多くの親子連れが来場、地域交流の場に

イベントには多くの親子連れが訪れ、展示やワークショップを楽しみました。生徒たちは来場者と積極的に交流し、鉄道への情熱を共有することで、地域コミュニティとの絆を深める機会となりました。参加者からは「子どもたちが夢中になって楽しんでいた」「鉄道の知識が広がった」などの声が寄せられ、好評を博しました。

東京電機大学中学校・高等学校の鉄道研究部は、定期的にこのようなイベントに参加しており、鉄道文化の普及と教育活動に貢献しています。今回の出展を通じて、生徒たちは実践的なスキルを磨くとともに、社会との関わり方を学ぶ貴重な経験を得ました。今後の活動にも期待が寄せられています。