ウクライナ避難民の子ども支援団体を東海高校OBらが設立へ (25.02.2026)

ロシアによるウクライナ侵略など紛争で困難を抱える子どもたちを支援するため、名古屋市の東海高校OBらが「あいちグローバルチャイルドリリーフセンター」(仮称)を発足させる。6月のNPO法人設立を目指し、ポーランドなど周辺国での心身ケア・教育施設の開設を計画している。

EXILE監修ダンス教材で松阪の中学生が交流会で作品披露

三重県松阪市の市立中学10校の生徒約100人が、音楽グループEXILE監修のダンス教材に取り組み、ダンスドリーム交流会でオリジナル作品を発表。教材開発者のTETSUYAさんも出席し、生徒の創造力の高さに驚きを隠せなかった。

香川県公立高校入試 志願変更締切、高松南1.57倍

2026年度香川県公立高校入試の一般選抜で、志願変更が締め切られた。全日制の平均競争率は1.02倍で変わらず、高松南高校の生活デザイン科が1.57倍で最高倍率となった。学力検査は3月10日実施予定。

兵庫・小野で車が中央分離帯衝突、2人死亡 (25.02.2026)

兵庫県小野市の国道175号で24日夜、乗用車が中央分離帯に正面衝突する事故が発生。運転の70代男性と後部座席の10代女性が死亡、助手席の10代女性が軽傷で治療中。雨の夜道での事故原因を警察が調査している。

東広島放火殺人10日、容疑者不明で捜査続行 (25.02.2026)

広島県東広島市でリフォーム会社経営者が刺殺され住宅が放火された事件から10日。容疑者は未逮捕で、県警は防犯カメラ映像解析や現場検証を継続。被害者の妻が「20代くらいの男」を目撃したと証言するも、動機や詳細は謎に包まれたまま。

アジアパラ大会控え救急訓練 名古屋で連携確認

藤田医科大病院と名古屋市消防局などが24日、名古屋市緑区で大規模救急医療連携訓練を実施。今秋開催のアジア・アジアパラ競技大会を想定し、事件発生時の負傷者対応で3機関の連携を確認しました。

鳥羽沖船衝突事故、運輸安全委が詳細調査

三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故で、運輸安全委員会が現地調査を実施。船首部分を3Dスキャナーやドローンで撮影し、関係者から状況を聴き取る。調査は継続中で、早期の報告書公表を目指す。

ストーカー被害根絶へ社会全体の取り組みが急務

ストーカー行為規制法が成立してから四半世紀が経過したが、痛ましい事件は後を絶たない。未然防止の効果はあるものの、社会全体で根絶に向けたさらなる対策が求められている。被害者支援と加害者対策の両面からのアプローチが重要だ。

ワカサギ釣りと温暖化、湖上の冬の風物詩の変化

凍てつく湖上に広がる銀世界と色とりどりのテント。伝統的なワカサギ釣りの情景が、気候変動の影響を受けつつある。釣り人たちが小さな銀鱗との駆け引きを楽しむ冬の風物詩の未来について考える。

横浜共立学園中学入試、A方式1.5倍・B方式1.7倍

横浜共立学園中学校高等学校が2026年2月に行った中学入試の結果を公表。A方式は受験者314人、合格者206人で実質倍率1.5倍、B方式は受験者164人、合格者98人で実質倍率1.7倍となりました。

Page 202 of 258
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン