カテゴリー : 社会
ウクライナ避難民の子ども支援団体を東海高校OBらが設立へ (25.02.2026)
ロシアによるウクライナ侵略など紛争で困難を抱える子どもたちを支援するため、名古屋市の東海高校OBらが「あいちグローバルチャイルドリリーフセンター」(仮称)を発足させる。6月のNPO法人設立を目指し、ポーランドなど周辺国での心身ケア・教育施設の開設を計画している。
EXILE監修ダンス教材で松阪の中学生が交流会で作品披露
三重県松阪市の市立中学10校の生徒約100人が、音楽グループEXILE監修のダンス教材に取り組み、ダンスドリーム交流会でオリジナル作品を発表。教材開発者のTETSUYAさんも出席し、生徒の創造力の高さに驚きを隠せなかった。
福島復興15年、移住定住の課題 理想と現実のずれ (25.02.2026)
東京電力福島第一原発事故から15年、避難指示地域での移住定住支援が本格化して5年。移住者の定住を阻む理想と現実のギャップが浮き彫りに。転出原因の詳細な把握が急務となっている。
香川県公立高校入試 志願変更締切、高松南1.57倍
2026年度香川県公立高校入試の一般選抜で、志願変更が締め切られた。全日制の平均競争率は1.02倍で変わらず、高松南高校の生活デザイン科が1.57倍で最高倍率となった。学力検査は3月10日実施予定。
九州農政局職員自殺、遺族が国に1億3900万円賠償請求
農林水産省九州農政局の女性職員がセクハラやパワハラを原因に自殺したとして、遺族が国に約1億3900万円の賠償を求めて提訴。国側は請求棄却を求め、福岡地裁で第1回口頭弁論が行われた。
JR西日本、大阪駅と新大阪駅に顔認証改札刷新 (25.02.2026)
JR西日本は大阪駅と新大阪駅で顔認証機能付き改札システムを刷新し、3月2日から運用開始。交通系ICカードにも対応し、利便性向上と導入コスト削減を実現。実証実験を経て常設化や対象駅拡大を検討する。
国公立大2次試験始まる 23万5千人が志願 安全志向で難関大減少
国公立大学の2次試験前期日程が全国で始まり、23万5315人が志願。共通テストの難化で安全志向が強まり、難関大の志願者が減少した。倍率は前年並みの2.9倍。
高山市で土砂崩れ 国道158号通行止め、男性負傷 (25.02.2026)
岐阜県高山市の国道158号で土砂崩れが発生し、軽乗用車が巻き込まれ、運転していた男性が胸部を打って病院に搬送されました。道路は全面通行止めとなり、観光路線バスに遅延などの影響が出ています。
兵庫・小野で車が中央分離帯衝突、2人死亡 (25.02.2026)
兵庫県小野市の国道175号で24日夜、乗用車が中央分離帯に正面衝突する事故が発生。運転の70代男性と後部座席の10代女性が死亡、助手席の10代女性が軽傷で治療中。雨の夜道での事故原因を警察が調査している。
奈良公立高入試第1出願倍率、全日制0.91倍 一条高普通科1.51倍
2026年度奈良県公立高校入試の第1出願が締め切り、全日制の倍率は0.91倍となった。磯城野高校フードデザイン科が1.55倍で最高、奈良市立一条高校普通科が1.51倍と続く。定員割れの学科では第2出願期間を実施。
九州・山口、3~5月は気温高く少雨傾向続く見通し (25.02.2026)
気象庁は24日、九州・山口地方の3か月予報を発表。3~5月は気温が高く、少雨傾向が3月頃まで続く恐れがあり、林野火災への注意を呼びかけています。
東広島放火殺人10日、容疑者不明で捜査続行 (25.02.2026)
広島県東広島市でリフォーム会社経営者が刺殺され住宅が放火された事件から10日。容疑者は未逮捕で、県警は防犯カメラ映像解析や現場検証を継続。被害者の妻が「20代くらいの男」を目撃したと証言するも、動機や詳細は謎に包まれたまま。
福島県で新たな避難指示解除へ 復興の大きな一歩
福島県では、原発事故後の避難指示区域で新たな解除が検討されており、住民の帰還に向けた動きが加速しています。これにより、地域の復興が大きく前進する見込みです。
岐阜・高山市で被災者が語る震災体験 命の大切さを伝える
東日本大震災で被災し宮城県女川町から岐阜県高山市に移住した末永賢治さんが、地元小学校で震災体験を語り、防災の重要性と命の尊さを訴えました。児童たちは深く学び、家族にも伝えたいと話しています。
恵那市で不審者対応訓練 職員80人が防犯スキル習得 (25.02.2026)
岐阜県恵那市と恵那署は24日、来庁した不審者を想定した合同防犯訓練を実施。約80人の職員が刃物を使った脅迫事案への対処法を学び、さすまたや防御板を用いた実践的な演習を行った。
アジアパラ大会控え救急訓練 名古屋で連携確認
藤田医科大病院と名古屋市消防局などが24日、名古屋市緑区で大規模救急医療連携訓練を実施。今秋開催のアジア・アジアパラ競技大会を想定し、事件発生時の負傷者対応で3機関の連携を確認しました。
鳥羽沖船衝突事故、運輸安全委が詳細調査
三重県鳥羽市沖で発生した貨物船と遊漁船の衝突事故で、運輸安全委員会が現地調査を実施。船首部分を3Dスキャナーやドローンで撮影し、関係者から状況を聴き取る。調査は継続中で、早期の報告書公表を目指す。
ストーカー被害根絶へ社会全体の取り組みが急務
ストーカー行為規制法が成立してから四半世紀が経過したが、痛ましい事件は後を絶たない。未然防止の効果はあるものの、社会全体で根絶に向けたさらなる対策が求められている。被害者支援と加害者対策の両面からのアプローチが重要だ。
ワカサギ釣りと温暖化、湖上の冬の風物詩の変化
凍てつく湖上に広がる銀世界と色とりどりのテント。伝統的なワカサギ釣りの情景が、気候変動の影響を受けつつある。釣り人たちが小さな銀鱗との駆け引きを楽しむ冬の風物詩の未来について考える。
八戸ブックセンター、地震被害で4月から休館 補修に385万円
青森県八戸市の八戸ブックセンターが、昨年12月の地震による壁や天井のひび割れ被害のため、4月6日から約3週間休館することが決定。内装部分48か所の補修に385万円を見込む。
福島県で震度5弱の地震発生 建物被害や停電も (25.02.2026)
福島県で25日午前9時頃、最大震度5弱の地震が発生。建物の壁崩落や窓ガラス破損などの被害が確認され、一部地域で停電も発生した。人的被害は現在確認されていない。
横浜共立学園中学入試、A方式1.5倍・B方式1.7倍
横浜共立学園中学校高等学校が2026年2月に行った中学入試の結果を公表。A方式は受験者314人、合格者206人で実質倍率1.5倍、B方式は受験者164人、合格者98人で実質倍率1.7倍となりました。
中3生が模擬国連で豪州大使に、英語で食糧安全保障を議論 (25.02.2026)
鴎友学園女子中学高等学校の中学3年生2人が、全国中高教育模擬国連大会の初心者議場に参加。オーストラリア大使として「紛争における食糧安全保障」をテーマに英語で交渉し、国際問題への理解を深めました。
淑徳与野中学入試、医進コースは実質2.0倍の競争率 (25.02.2026)
淑徳与野中学・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。総受験者数は2374人で、医進コース特別入試は実質2.0倍、第1回入試1.4倍、第2回入試5.0倍の競争率となった。合格者平均点などの詳細も確認可能。
愛知・東三河の高校で麻疹感染12人に拡大、学年閉鎖 (25.02.2026)
愛知県豊川市の県立高校で麻疹(はしか)の感染が拡大し、2月23日時点で生徒12人が確認されました。感染力の強い麻疹に対し、県はワクチン接種を呼びかけ、高校では学年閉鎖や消毒を実施しています。
藤崎町長が辞職 参院選で職員に投票呼びかけ公選法違反
青森県藤崎町の平田博幸町長が、昨夏の参院選で特定候補者への投票を町職員らに呼びかけた公職選挙法違反で罰金50万円の略式命令を受け、町議会が辞職に同意。町長は同日付で辞職し、町民や職員に謝罪しました。
群馬で列車内テロ想定訓練 JR信越線横川駅で実施 (24.02.2026)
群馬県安中市のJR信越線横川駅で、JR東日本と警察・消防による合同テロ対策訓練が行われた。走行中の列車内で不審者が刃物で乗客を切り付け火災が発生したとの想定で、初動対応の迅速化と関係機関の連携強化を図った。


