カテゴリー : 社会
かき氷専門店埜庵、夏に閉店の苦渋決断 真冬も行列も利益出ず
神奈川・鵠沼海岸のかき氷専門店「埜庵」は真冬も行列ができる名店だが、開業から10年思うように利益が出ず、夏に店を閉める異例の決断を下した。きっかけは娘の教育費だった。
老後資金いくら必要?貯蓄データの意外な現実
総務省の家計調査で、貯蓄4000万円以上の世帯は全体の15.2%。富裕層・超富裕層は増加する一方、資産を持たない世帯も存在。老後資金に不安を抱く人々にデータが示す現実とは。
クラファン「うぶごえ」支援金未払い、クリエイター・長良川鉄道に5500万円超、代表者「借りる」「M&A」も支払われず
クラウドファンディングサイト「うぶごえ」で、美少女ゲーム制作者の田中文久氏や長良川鉄道などが支援金を受け取れていない。公表分だけでも5500万円以上が未払い。代表の岡田一男氏は「知人から借りる」「M&A」などと説明するが実現せず。東洋経済の取材で明らかになり、3回の連載記事で詳細を報じている。
熊本地震:日本製紙八代工場で煙突崩落、11人閉じ込め
2026年7月28日の熊本地震で震度6強を観測した熊本県八代市の日本製紙八代工場では煙突が崩落し、従業員11人が閉じ込められた。うち4人が救助されたが、2人は心肺停止、2人は重傷。残り7人の安否は不明。工場は地域のシンボルだった煙突が折れるなど大きな被害を受け、日本製紙は情報収集段階としている。
令和8年熊本地震:イオンモール崩落で死者、コンビニ約180店休業やサントリー工場停止
熊本県で発生した地震から一夜、イオンモール熊本で爆発・2階崩落により3人死亡、4人不明。自衛隊が救助活動、イオン従業員約2700人の安否確認中。セブン-イレブン約80店、ローソン55店、ファミリーマート39店が休業。ドンキ1店、コスモス薬品93店営業継続、コーナン商事4店休業。サントリー工場停止。
熊本地震・イオンモール熊本爆発 妻の安否気遣う男性「覚悟しておいた方が」
熊本県を襲った最大震度7の地震から一夜明け、イオンモール熊本で爆発が発生。3人の死亡が確認され、男性は妻の安否を「覚悟しておいた方が」と語る。日本製紙八代工場でも捜索が続く。
熊本地震イオンモール爆発、設備点検の必要性指摘
熊本地震でイオンモールが爆発した問題を巡り、東京理科大の高橋治教授と元統合幕僚長の河野克俊氏が29日のBS日テレ「深層NEWS」で議論。ガス漏れ可能性や設備構造点検の必要性、プッシュ型支援の重要性を指摘した。
車中泊被災者に熱中症リスク、ガソリン不足でエアコン使えず
熊本県で余震を恐れ車中泊する被災者が熱中症に直面。ガソリン不足でエアコン使えず、避難所では天井崩落も。ライフライン寸断で停電2万7千戸、断水6万5千戸。
熊本M7.1震度7 13人死亡 気象庁が令和8年熊本地震と命名
28日午後、熊本県熊本地方でM7.1の地震が発生し、宇城市などで最大震度7を観測。気象庁は「令和8年熊本地震」と命名。29日朝時点で死者13人。長周期地震動も観測され、活断層への影響が懸念されている。
気象庁発表 29日午後11時2分、熊本県八代市で震度4 深さ約10キロ マグニチュード4.3 津波の心配なし
29日午後11時2分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、熊本県八代市で最大震度4を観測した。気象庁は津波の心配はないと発表し、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.3と推定されると説明した。また、人吉市、宇土市、上天草市、宇城市、氷川町、芦北町では震度3を観測した。
熊本地震、日奈久断層帯が震源 政府調査委
政府の地震調査委員会は29日、熊本県で最大震度7を観測した地震について、2016年の熊本地震を引き起こした日奈久断層帯の一部が震源断層になったとの見解をまとめた。
熊本地震死者12人 イオンモール爆発従業員死亡
熊本地震で死者12人、心肺停止6人。イオンモール熊本でLPガス原因とみられる爆発、従業員3人死亡。日本製紙工場でも5人死亡。避難所432か所、約8886人が避難。
熊本地震の影響で熊本県内で携帯電話利用不可 物流停止 航空欠航
熊本県で発生した地震の影響で、県内の一部地域で携帯電話の通話やデータ通信が利用できない状況が続いている。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの各社で一部地域で利用不可。基地局の停電や通信ケーブル途絶で地域は拡大。ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便が集荷配達停止。日本航空、全日空、ソラシドエアが欠航。
JR九州、令和8年熊本地震で一部線区の30日再開計画発表
JR九州は29日、令和8年熊本地震で運転見合わせとなっている九州新幹線や鹿児島本線などの線区について、7月30日の運転再開計画を発表した。具体的には九州新幹線の筑後船小屋~熊本間や鹿児島本線の荒尾~熊本間などで再開を目指す。また、豊肥本線熊本~宮地間も再開を目指す。
天皇ご一家、須崎御用邸静養取りやめ 熊本地震
宮内庁は29日、天皇・皇后両陛下と愛子さまが8月3~7日に予定していた須崎御用邸での静養を取りやめると発表。28日の熊本地震による甚大な被害を両陛下が心配されているため。
熊本地震 文科省が冷房完備教室を避難所に活用通知
文部科学省は熊本地震を受け、冷房が設置された教室を避難所として活用するよう全国の教育委員会に通知。体育館の冷房設置率は低く、熊本県内では特に宇城市や氷川町でゼロ。
小樽飲酒事故、大沢被告に懲役4年6カ月 遺族の複雑な思い
北海道小樽市で2024年9月、飲酒運転により大学院生を死亡させたとして危険運転致死罪に問われた大沢亮汰被告に、札幌地裁小樽支部は懲役4年6カ月を言い渡した。遺族は判決に複雑な心境を語った。
有明海震源の地震で熊本市西区震度4 M4.2 津波心配なし
29日午後8時47分頃、有明海を震源とする地震があり、熊本市西区で震度4を観測。気象庁によると、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.2と推定され、津波の心配はない。震度3は熊本市東区、南区、北区、玉名市など。
ベストな睡眠時間は8時間ではない 同志社大教授が解説 脳も体も若返らせる快眠の新常識
睡眠の質を高めることが認知症予防や健康長寿に重要。8時間睡眠よりも質が大切と同志社大教授が解説。寝具改善で脳の老廃物排出が促進される研究結果やメラトニンの役割を紹介。質の悪い睡眠は生活習慣病やうつ病のリスクも高める。西川産業との共同研究で、睡眠改善により腸内環境が認知症のない人に近づくことも明らかに。
「改姓の苦しみ」訴え 札幌地裁で事実婚夫婦が証言
婚姻時に夫婦別姓を選べない民法規定は憲法違反として、札幌市の事実婚夫婦が国に損害賠償を求めた訴訟の本人尋問が29日、札幌地裁であった。原告の女性は改姓の苦しみを、男性は妻に選択を押しつけた悔いを証言し、法制度の不平等を訴えた。事実婚に移行し、共に原告となった夫妻は、法制度を放置する国を批判した。
赤沢経産相、最低賃金引き上げで介入か 厚労相と面会
赤沢亮正経済産業相が最低賃金引き上げを巡り、上野賢一郎厚労相と面会し高い水準の引き上げを求めたとの目撃情報が相次いだ。政治介入の有無に関心が集まっている。


