震災15年、事前対策の徹底が急務 耐震化と高台移転を推進 (11.03.2026)

東日本大震災から15年を迎え、死者・行方不明者は2万人超に上りました。巨大津波や原発事故、長周期地震動による被害は広範囲に及び、今も帰宅困難者が多く残されています。この教訓を踏まえ、耐震化や高台移転などの事前対策を徹底的に進める必要性が高まっています。

子宮頸がんワクチン迷走 国立がん研部長が初期対応を問題視

子宮頸がんワクチン接種は副反応疑い報告を契機に政府対応が迷走し、接種率が激減。国立がん研究センターの片野田耕太部長が書籍で一連の騒動を総括し、初期対応の不適切さを認めつつ、科学的証拠に基づく中立な情報提供の重要性を訴えています。

西武鉄道、児童の絵で保線機械をラッピング

埼玉県所沢市の西武鉄道小手指保線機械所で、地元小学生の絵でラッピングされた大型保線機械がお披露目されました。児童たちは「未来の電車」や「お気に入りの場所」をテーマに描いた108作品を提供し、3月16日から夜間作業で使用されます。

狭山事件・石川さん一周忌 支援者400人が再審求め集会 (11.03.2026)

埼玉県狭山市で1963年に発生した狭山事件で無期懲役が確定し、冤罪を訴えながら再審請求中に亡くなった石川一雄さんの一周忌追悼集会が開催されました。約400人の支援者が集結し、石川さんの無実を証明するため再審実現への決意を新たにしました。

震災15年 北茨城で追悼式 鎮魂の鐘が海に響く (11.03.2026)

東日本大震災から15年を迎えた11日、茨城県北茨城市で追悼式が営まれ、市民ら約80人が参列。発生時刻に黙とうを捧げ、献花と読経の後、鎮魂の鐘の音が海に響いた。市内では震災で10人が犠牲となり、市民生活に大きな影響が続いている。

浪江町で震災紙芝居上演 「奇跡の学校」の記憶を継承

福島県浪江町の震災遺構・請戸小学校で、東日本大震災の実話を基にした紙芝居が行われた。津波で被災しながら犠牲者を出さなかった「奇跡の学校」の物語を、語り部が朗読し、約20人が参加。震災の記憶を次世代に伝える取り組みが続いている。

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