世界農業遺産の落ち葉堆肥農法、平地林増やし継承へ 三芳町がGCFで寄付募集
埼玉県三芳町が世界農業遺産の落ち葉堆肥農法に使う落ち葉を生む平地林を増やそうと、ガバメントクラウドファンディングで事業を開始。緑地面積の減少を受け、伝統を守り次世代につなぐ狙いがある。
埼玉県三芳町が世界農業遺産の落ち葉堆肥農法に使う落ち葉を生む平地林を増やそうと、ガバメントクラウドファンディングで事業を開始。緑地面積の減少を受け、伝統を守り次世代につなぐ狙いがある。
大阪地検特捜部の元検事が受けたパワハラ被害を訴える手記が公表され、大阪高検の畑中良彦次席検事は7日、当時の聞き取り調査で不適切な発言を認め、口頭指導を行ったと明らかにした。
8日朝、相模原市のJR横浜線矢部駅で、下り普通列車がホームの停止位置を約50メートル過ぎて停車した。けが人はなく、約60人が振り替え対応となった。JR東日本が原因を調べている。
熊本地震の被災地では、断水の影響で家庭ゴミが増加し、焼却処理や回収が難航している。宇城市では焼却場の処理能力を超え、天草市の施設に搬送。八代市では道路損傷で回収が遅れている。
岡山県笠岡市の自宅で2024~25年、少年19人(当時8~13歳)に性的暴行やわいせつ行為をした罪に問われた31歳の被告に対し、岡山地裁は7日、懲役15年の実刑判決を言い渡した。
熊本地震から10日、在宅避難や車中泊を続ける被災者への支援が課題に。氷川町は防災無線で避難所利用を呼びかけるが、自宅に残る高齢者も。居場所を問わない支援のあり方が模索されている。
佐賀県警科捜研の元職員によるDNA型鑑定不正問題で、鑑定結果が証拠採用され有罪が確定した50歳代男性が7日、佐賀地裁に再審請求を申し立てた。警察庁の特別監察最終報告など6点を新証拠として提出した。
1985年の松橋事件で再審無罪が確定した男性の遺族への賠償訴訟で、国は7日、国と熊本県に連帯して約2380万円の支払いを命じた福岡高裁判決を不服として最高裁に上告した。
被爆3世のメグこと八幡恵さん(23)が、祖母の被爆体験を世界に伝えるため、ロンドンから広島へ。広島市の伝承者事業で研修中。被爆者なき時代に向け、新たな語り部の育成が進む。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』で描かれる戦国武将の愛。明智光秀の三女ガラシャは信長の命で細川忠興に嫁ぎ、本能寺の変で逆賊の娘となり、夫から遠ざけられ自害した。その純愛と悲劇を古城探訪家が解説する。
大型で非常に強い台風13号は7日、沖縄本島と鹿児島・奄美地方に最接近し、暴風雨となった。沖縄県内12市町村で避難指示が出され、5人が軽傷。熊本県は9日頃にかけ全域で強風の見込み。
熊本県は7日、地震による農林水産業関連の被害額を初めて公表し、同日時点で約233億円に上ることを明らかにした。農業用施設が189億6000万円など。農作物の被害は調査中で、さらに増える見込み。
鹿児島大の共同獣医学部で肺炎に感染した牛を使った不適切な実験が行われた問題で、大学は7日、検証結果を公表。実施者の安全性への認識不足と情報共有不足を原因とし、再教育や検査体制強化などの再発防止策をまとめた。
熊本県によると、7日午後6時現在、熊本地震の死者は38人、住宅被害は1万8086棟。12市町の125か所の避難所などに6630人が避難。断水は宇城市、八代市、氷川町の計約3万6730戸で続く。
福岡県議会の自民党県議団は7日、熊本地震発生直後に政治資金パーティーを開いた松尾統章会長が辞任を表明したと発表。10日に会長選挙を行い、新会長を無記名投票で選出する。
長野県知事選の投票所でクマ対策が強化。松本市は全73か所に爆竹やクマ鈴を配備し、高山村は熱中症対策で投票所を変更。目撃件数は前年の1.5倍に。
1945年3月の東京大空襲などで亡くなった7756人分の氏名を記した「戦災者個別 遺骨霊名簿」が、東京都墨田区役所で見つかった。戦後の遺骨返還事業の実態を伝える貴重な資料という。
大河ドラマでは秀吉と柴田勝家がお市を争ったと描かれるが、実際は秀吉も合意した政略結婚だった。勝家が清須会議の決定を守ったのに対し、秀吉は違える行動をとり、勝家を滅亡に追い込んだ。
北海道稚内市沖で7月に起きたボート転覆事故を機に、ナマコ密漁の疑いで9人が起訴された。暴力団組員も含まれ、密漁が暴力団の資金源になっていた可能性も。
2025年の東大・京大合格者の7割以上を、わずか3%の名門高が占める現実。受験・学歴研究家の伊藤滉一郎氏が、エリート輩出校の実態と高校選びの重要性を解説。