震災15年、栃木で追悼 法要やキャンドル点灯で復興祈る (11.03.2026)
東日本大震災から15年を迎えた11日、栃木県内では日光市の輪王寺で法要が営まれ、宇都宮市ではキャンドル点灯イベントが開催されるなど、各地で犠牲者を追悼し、被災地の復興を祈る催しが行われました。
東日本大震災から15年を迎えた11日、栃木県内では日光市の輪王寺で法要が営まれ、宇都宮市ではキャンドル点灯イベントが開催されるなど、各地で犠牲者を追悼し、被災地の復興を祈る催しが行われました。
三重県は南海トラフ地震に備え、避難所の環境改善を支援するため新年度予算案に8000万円を計上。災害関連死を防ぐため、国際基準「スフィア基準」の達成を目指し、市町への財政支援を強化する方針です。
三重県多気町の「読売の森」で、読売リサイクルネットワークなどが植樹活動を実施。森林資源再生を目指す5年計画の3年目で、約20人がクヌギやモミなど20種超50本の苗木を植え、持続的な森林管理の重要性を確認しました。
岡山市は、一人親世帯などへの児童扶養手当を、受給資格のない83人に計約2570万円誤って支給したと発表。システム改修の不具合が原因で、市は返還を依頼している。担当課は再発防止を約束。
福島第一原発事故で加須市に避難した人々に、富沢トシ子さん(80)が15年間にわたり昼食を提供し交流を続けている。ボランティア団体「加須ふれあいセンター」を立ち上げ、郷土料理や手作りの食事で心の安らぎを届けてきた。
埼玉県教育委員会は11日、教え子の女子生徒にわいせつ行為をした県立高校の男性教諭(28)を懲戒免職処分とした。LINEで性的メッセージを送信し、校内で抱きしめるなど複数回の行為が確認された。今年度の懲戒免職は15人目となる。
青森地裁は11日、自身が経営するそろばん塾で教え子の児童にわいせつ行為をした元塾経営者に対し、拘禁刑2年の判決を言い渡した。裁判官は「指導者としての立場を利用し、卑劣で悪質」と厳しく指弾した。
JR東日本新潟支社は、垂直離着陸(VTOL)型ドローンを活用した沿線の積雪状況調査を初めて実施。従来の半日から約30分に短縮し、高速・長距離飛行で運行判断の効率化を図る。災害時にも応用可能な技術として期待が高まる。
東日本大震災で福島の定食屋を失った掃部関豊さん。山梨の日本航空高校で給食職員として働き、生徒との交流から料理人としての喜びを見いだす。15年の歩みを振り返り、新たな人生の一歩を踏み出す決意を語る。
東日本大震災から15年を迎えた岩手県で、震災の記憶がほとんどない17歳の若者たちが語り部として活動。亡き祖父への思いや「風化を防ぐ」との決意を胸に、各地の追悼式で未来へのメッセージを発信した。
東日本大震災で行方不明となった山根捺星ちゃん(当時6歳)の家族が、遺骨が発見された宮城県の海岸を初めて訪れました。震災後、家族4人で過ごす初めての3月11日となり、骨つぼを抱えながら静かに手を合わせる姿が報じられています。
東日本大震災から15年を迎えた2026年3月11日、岩手県の盛岡市や陸前高田市で追悼行事が行われた。灯籠やランタンに「忘れない」などのメッセージが書かれ、多くの市民が手を合わせて犠牲者を追悼した。
岩手県釜石市の根浜海岸で、東日本大震災の行方不明者捜索が行われました。約40人が参加し、熊手を使って砂を掘り起こすなどして手がかりを探しました。同市では現在152人の行方が分かっていません。
東日本大震災から15年。福島県飯舘村から北海道に避難した畜産農家・菅野義樹さんは、栗山町で農業を再開しながら、農村の魅力を次世代に伝える活動を続けている。故郷を離れた経験から実感した農村の良さを共有することが、村への恩返しになると信じている。
厚生労働省は、在宅医療を提供する診療所や病院に対し、災害時の業務継続計画(BCP)の策定を義務付ける方針を固めました。高齢化が進む中、災害時に在宅患者のケアを継続できる体制整備が急務となっています。過去の震災での教訓を踏まえ、地域全体での支援ネットワーク構築が求められています。
東日本大震災から13年を迎え、被災地ではインフラ整備や住宅再建が進展している一方で、人口減少や高齢化などの課題が残る。復興庁の報告書によると、復興事業は約90%完了したが、コミュニティ再生には時間が必要だ。
文部科学省は、大学入試でのAI活用について、公平性や倫理面を考慮した検討を開始する。AIの採点支援や出題生成の可能性を探り、今後の教育政策に反映させる方針だ。
NHKは約1000万円の受信料を滞納するホテル運営会社2社に対し、民事訴訟を起こす方針を明らかにした。事業所向けの督促強化は7年ぶりで、滞納事業所は5年間で倍増している。
警視庁は、他人のクレジットカード情報でスマートフォンを不正購入する闇バイトを募集し、応じた人物にフリマサイトに出品させて買い取ったとして、東京都稲城市の夫婦を組織犯罪処罰法違反などの容疑で逮捕しました。
東日本大震災から15年を迎えた宮城県では、穏やかな青空の下、遺族らが慰霊碑や海に向かい、戻らぬ最愛の人々に思いを馳せた。各地で追悼式が開催され、涙と共に前を向く決意が語られた。
東日本大震災から15年を迎えた11日、秋田市で避難者と支援者の交流会が開催された。福島県浪江町から避難している林律子さん(77)は「秋田で受け入れ支えてくれた人たちに恩返しがしたい」と語り、高齢者の健康を支える体操教室を続ける思いを新たにした。
福岡県嘉麻市の福祉施設で倒れているのが見つかり死亡した女児2人について、司法解剖の結果、いずれも首に強い衝撃が加わったことが死因だったことが判明。同じ居室にいた母親が事情聴取中。
東日本大震災から15年を迎えた11日、宮城県石巻市の旧大川小学校で追悼イベントが開催されました。震災当時の在校児童数と同じ108本の竹灯籠が並べられ、日没とともに明かりが灯され、犠牲となった児童・教職員84人への鎮魂と未来への想いが込められました。
東日本大震災から15年を迎えた被災地では、追悼式が行われた。震災後に生まれた中学生や遺族らが、命を守るための学びを止めず、記憶と教訓を語り継ぐ決意を新たにした。宮城、岩手、福島の各地で、若い世代が防災活動に取り組み、被災者の心の声を訴える姿が伝えられた。
大阪府寝屋川市の路上で女性がサバイバルナイフで刺され、知人男性が殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。被害女性は意識があり命に別条はないが、男性は「殺意はない」と供述。警察は慎重に捜査を進めている。
大阪市北区で埋設された鋼鉄管が地中から最大13メートル隆起。市は地下水圧が原因の可能性を指摘するが、専門家はこれほどの巨大事例は初めてと驚きを示している。
千葉県船橋市の路上で、男性が意識不明の重体となる傷害事件が発生。目撃者は「男が被害者に馬乗りになっていた」と証言しており、警察は容疑者の行方を追っている。
埼玉県立小児医療センターで、白血病治療の抗がん剤注射後に10代男性1人が死亡、10歳未満と10代男性2人が意識不明の重体に。患者の髄液から、本来使われるはずのない別の抗がん剤「ビンクリスチン」が検出され、県警に届け出。
東日本大震災から15年を迎えた11日、神戸市中央区の東遊園地で追悼行事が開催され、約40人が黙禱を捧げた。NPO法人主催で、ろうそく約1500個で「2011 3・11 つむぐ」の文字を形作り、被災地とのオンライン接続も実施。参加者からは風化への懸念や継続的な支援の重要性が語られた。
東日本大震災から15年を迎え、各地で追悼行事が行われた。高市首相は防災庁の年内設置準備を加速すると表明。遺族たちは「生きていたら孫も」と悔やみ、笑顔で見守る願いを込めた。