西条まつりで副市長が太鼓台の下敷きになり死亡 愛媛
17日午後5時45分ごろ、愛媛県西条市の河川敷で「西条まつり」に参加していた難波江明広副市長(62)が太鼓台の下敷きになり、約1時間後に死亡が確認された。県警が原因を調べている。
17日午後5時45分ごろ、愛媛県西条市の河川敷で「西条まつり」に参加していた難波江明広副市長(62)が太鼓台の下敷きになり、約1時間後に死亡が確認された。県警が原因を調べている。
16日の地震で緊急地震速報を伝える「エリアメール」が配信されなかった問題で、NTTドコモは17日、システム不具合への対応が完了したと発表した。全7エリアで配信されず、復旧作業が進められていた。
ONE ChampionshipのチャトリCEOが17日、『ONE SAMURAI 4』の会見で、計量トラブルにより試合中止となった安保瑠輝也に「プロ意識を持たなければならない」と苦言。今後の階級については「ヘビー級ならミスしないでしょ?」と皮肉を交えた。
「なにわ淀川花火大会」が17日、大阪市の淀川河川敷で開かれ、1時間にわたり花火が打ち上げられた。昨年に続き2年連続の10月開催で、熱中症リスクなどの安全面を考慮した。
7人が死亡した三毛別事件で、殺人熊を人家に引き寄せた「意外なもの」とは何だったのか。連載「熊害(ゆうがい):獣医師ハンターが見たリアル」で、獣医師ハンターの石名坂豪氏が事件の実像に迫る。
名護市辺野古沖の転覆事故で亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さんの両親が17日、沖縄県庁で古謝玄太知事と面談し、安全管理の実態把握やガイドライン整備を求めた。知事は教訓を県政に生かすと応じた。
プレジデントオンラインの連載『ヒグマ110番』が、熊退治に出た男の遺体をめぐる状況を伝えた。どこを探しても猟師の頭が見つからず、あまりに凄惨過ぎて地元紙が描写できなかったという。
JR東日本千葉事業本部は、台風25号の影響で運転を見合わせている総武本線の八街~成東間について、10月19日始発から運転を再開すると発表した。特急「しおさい」も同日から全列車の運転を再開する。
米ホワイトハウス当局者は16日、ケイティ・ザカリア大統領報道官が退任すると明らかにした。司法試験不合格を認めた経歴詐称問題に加え、初の記者会見を約15分で打ち切ったことも批判され、就任からわずか5日での退任となる。
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは2026年10月17日、防災イベント「ぼうさいこくたい」のセッション出席のため鳥取県を初めて訪問。災害時における女性の視点に関する議論に耳を傾け、空港内の「名探偵コナン」展示も鑑賞した。
東武鉄道は2026年11月21日、東武アーバンパークライン(野田線)のダイヤ改正を実施。日中時間帯の大宮~船橋間の急行を大宮~柏間と柏~船橋間に分割し、柏駅で急行同士の乗り換えが可能になる。
香川県は不慮の事故による子どもの死亡率が全国で最も高く、2020年度からチャイルド・デス・レビュー(CDR)を導入。専門家らが死亡事例を検証し、予防策を共有する取り組みが進む。自殺事例の検証不足が課題となっている。
文化審議会の答申で、都城市の願心寺本堂が国重要文化財に指定される見通しとなった。教会堂を思わせる和洋折衷の建築様式が評価され、県内の国重文は計27件、寺院建造物では初となる。
大分市は、今年度の介護保険料の算定誤りで、市民63人に計78万9270円を過大に徴収する通知をしていたと発表。委託事業者のシステム改修ミスと市職員の解釈誤りが原因で、他自治体でも同様の発表が相次いでいる。
埼玉県議会9月定例会は、特別委員会で自民党県議団長が「ばか」とやじを飛ばした問題を巡り議会運営が混乱し、閉会予定の16日から日をまたいで17日朝に閉会した。閉会日に議事が終わらず翌日まで続くのは異例。
大阪地検特捜部が捜査した業務上横領事件で、特別公務員暴行陵虐罪に問われた田渕大輔被告(54)の第6回公判が16日、大阪地裁で開かれ、弁護側の被告人質問が行われた。田渕被告は「検察なめんなよ」と発言したのは脅す意図ではなく、検察官としての覚悟を示すためだったと改めて主張した。
高市早苗首相は17日午前、防衛省で開かれた自衛隊殉職隊員追悼式に出席し、「尊い犠牲を無にすることなく、国民の命と平和な暮らしを守り抜く」と誓った。遺族代表は戦車暴発事故の原因究明と再発防止を訴えた。
広島大病院などが、手術困難な肺がん患者向けの新薬「TM5614」の治験を進めている。標準治療と併用し、副作用を抑えながら効果を高める狙い。2028年3月までに27人を登録し、7~8年後の薬事承認を目指す。
広島県三原市は、建物の固定資産税などの算定ミスで約30年間過大徴収し、所有者1人に約2300万円を還付すると発表。市は同様のミスがないか約2000件を追加調査している。
大阪府警は17日、コンビニで店主に消臭スプレーをかけ包丁を突きつけ現金を奪おうとしたとして、大阪府在住の女子中学生(12)を強盗致傷の非行の疑いで補導し、児童相談所へ送致したと発表した。
昨年4月の和歌山県串本町議選で3票差で落選した大川博氏が、最下位当選者の疑問票12票を有効とした県選管の裁決は不当として起こした訴訟で、大阪高裁は16日、請求を棄却した。
広島県呉市で2022年、市立中学1年の生徒が列車にはねられて死亡した事案で、市教委の調査委員会はいじめがあったと認定し、死亡との関係性も認める報告書を公表した。
弘前大学と日本外科学会は、離れた場所にいる医師がロボットで手術を支援する遠隔手術の臨床研究を国内で初めて開始し、5例実施した。いずれも経過は良好。専門医不足の地域での医療アクセス向上が期待される。
算数は得意でも国語が苦手な中学受験生が、読解の順番を意識することで国語の偏差値を13上げた例を紹介。国語は曖昧ではなく、抜き出しから順に解決できると説く。
大阪・ミナミの道頓堀川に男性を投げ入れて殺害しようとしたとして、大阪府警南署は16日、自営業の中江愛斗容疑者(23)ら5人を殺人未遂容疑で逮捕した。男性は低体温症で搬送されたが命に別条はない。
東日本大震災の津波で被災した石巻市北上町を訪れた山形大教授の伊藤清郎さんは、避難所で気分が高揚しながらも土気色の顔の住民たちに、緊張が解けた瞬間に倒れそうな危うさを感じた。
葉梨康弘国家公安委員長は16日、特殊詐欺などに関わる匿流対策について「警察が直面する治安上の最も大きな課題だ」と指摘し、捜査力の強化と被害防止の推進が必要との考えを示した。
富山市職員による国勢調査の人口水増し問題で、市役所にのべ180件の苦情や意見が寄せられた。藤井市長は16日の会見で謝罪し、全職員への点検指示を明らかにした。
自治体の防災メール運用会社やふるさと納税返礼品の配送業者への不正アクセスで、秋田県内でも個人情報漏えいの恐れやメール配信停止などの影響が拡大。県警は不審なメールへの注意を呼び掛けている。
全国地域安全運動に合わせ、大阪府内で福娘やお笑い芸人らが一日警察署長となり、特殊詐欺などの犯罪被害防止を呼びかけた。布施署では福娘3人が、東署ではゲームキャラクターが署長に就任した。