三毛別事件の殺人熊を人家に引き寄せた意外なもの

7人が死亡した三毛別事件で、殺人熊を人家に引き寄せた「意外なもの」とは何だったのか。連載「熊害(ゆうがい):獣医師ハンターが見たリアル」で、獣医師ハンターの石名坂豪氏が事件の実像に迫る。

米大統領報道官、就任5日で退任へ 弁護士経歴詐称で批判

米ホワイトハウス当局者は16日、ケイティ・ザカリア大統領報道官が退任すると明らかにした。司法試験不合格を認めた経歴詐称問題に加え、初の記者会見を約15分で打ち切ったことも批判され、就任からわずか5日での退任となる。

願心寺本堂、国重文指定へ 和洋折衷様式評価

文化審議会の答申で、都城市の願心寺本堂が国重要文化財に指定される見通しとなった。教会堂を思わせる和洋折衷の建築様式が評価され、県内の国重文は計27件、寺院建造物では初となる。

大分市、介護保険料を過大徴収 63人に計78万9270円

大分市は、今年度の介護保険料の算定誤りで、市民63人に計78万9270円を過大に徴収する通知をしていたと発表。委託事業者のシステム改修ミスと市職員の解釈誤りが原因で、他自治体でも同様の発表が相次いでいる。

埼玉県議会、やじ騒動で閉会日またぎ翌朝まで続く

埼玉県議会9月定例会は、特別委員会で自民党県議団長が「ばか」とやじを飛ばした問題を巡り議会運営が混乱し、閉会予定の16日から日をまたいで17日朝に閉会した。閉会日に議事が終わらず翌日まで続くのは異例。

「検察なめんなよ」発言、検事被告は脅す意図否定と主張

大阪地検特捜部が捜査した業務上横領事件で、特別公務員暴行陵虐罪に問われた田渕大輔被告(54)の第6回公判が16日、大阪地裁で開かれ、弁護側の被告人質問が行われた。田渕被告は「検察なめんなよ」と発言したのは脅す意図ではなく、検察官としての覚悟を示すためだったと改めて主張した。

遠隔手術の臨床研究、国内初 弘前大と外科学会

弘前大学と日本外科学会は、離れた場所にいる医師がロボットで手術を支援する遠隔手術の臨床研究を国内で初めて開始し、5例実施した。いずれも経過は良好。専門医不足の地域での医療アクセス向上が期待される。

道頓堀川に男性投げ入れ殺害未遂、23歳ら5人逮捕

大阪・ミナミの道頓堀川に男性を投げ入れて殺害しようとしたとして、大阪府警南署は16日、自営業の中江愛斗容疑者(23)ら5人を殺人未遂容疑で逮捕した。男性は低体温症で搬送されたが命に別条はない。

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