26日に投開票された参院選の投票率は、前回2022年の参院選を下回る見通しとなった。総務省のまとめによると、午後6時現在の全国の投票率は48.80%で、前回同時刻の50.86%を約2ポイント下回っている。
午後6時現在の投票率
総務省が発表した午後6時現在の投票率は48.80%。前回2022年の参院選の同時刻は50.86%だった。今回の選挙では、期日前投票の利用が進んだ一方、当日の投票が伸び悩んだとみられる。
最終的な投票率の行方
最終的な投票率は、午後8時の投票締め切り後に確定する。今回の選挙では、18歳から19歳の新有権者を含む若年層の投票が焦点となっていたが、現時点では前回を下回るペースで推移している。
総務省は今後、最終的な投票率をまとめ、公表する予定だ。



