カテゴリー : 司法


弁護士が鳥取県を提訴 差し入れ拒否で権利侵害主張

鳥取市の弁護士が、取り調べ中の被疑者への差し入れを警察署員に拒否されたとして、鳥取県を相手に約55万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。接見交通権と弁護権の侵害を主張する事件で、県警はコメントを控えています。

飯塚事件再審請求、福岡高裁も棄却決定

福岡県飯塚市で1992年に発生した女児2人殺害事件「飯塚事件」で、死刑が執行された久間三千年元死刑囚の第2次再審請求について、福岡高等裁判所は即時抗告審で請求を棄却する決定を出した。弁護側が提出した新証拠の信用性を認めず、従来の判断を維持した。

飯塚事件再審決定へ 死刑執行後の初ケースか

福岡県飯塚市で1992年に女児2人が殺害された飯塚事件で、福岡高裁が16日に再審の可否を決定します。死刑執行後の再審認容は初のケースとなる可能性があり、新たな目撃証言の信憑性が最大の焦点です。

広島地検検事自死訴訟和解 国が1億9400万円支払い

広島地検の検事が自死した問題で、遺族が国に賠償を求めた訴訟が東京地裁で和解成立。国は上司の不適切対応を認め、1億9400万円の支払いと再発防止策を約束した。遺族は環境改善を訴える。

群馬で無料相談会 司法書士がいじめや借金に対応

群馬司法書士会などが主催する「いのちを守る何でも相談会」が15日に前橋市で開催されます。司法書士や精神保健福祉士、公認心理師がチームを組み、借金やいじめ、家庭問題など様々な悩みに無料で応じます。予約不要で電話相談も可能です。

富山の遅咲き副検事 53歳で就任、熱き挑戦続く

富山区検の浅野満副検事(58)は、検察事務官を経て53歳で副検事に就任した遅咲きの検察官。理系出身で法律とは無縁だったが、検事の姿に感銘を受け猛勉強を重ね合格。立会事務官時代の経験を活かし、被害者の無念を代弁すべく事件と向き合い続ける。

最高裁判官国民審査、罷免率過去2位 SNS影響か

衆院選と同時実施の最高裁裁判官国民審査で、罷免率が過去2番目に高い13.94%を記録。SNSで「×」投票呼びかけが広がり、司法への関心高まりが背景に。専門家は罷免の現実化可能性を指摘。

衆院選「1票の格差」最大2.10倍で全国一斉提訴

衆院選の「1票の格差」が最大2.10倍に達したことを受け、弁護士グループが憲法違反を主張し、選挙無効を求める訴訟を全国の高等裁判所に一斉に提訴しました。早ければ2026年度中にも最高裁が統一判断を示す見通しです。

最高裁判事国民審査、2人とも解職されず 「×」印13%超

最高裁判所裁判官の国民審査で、対象の高須順一氏と沖野真已氏はいずれも解職されなかった。×印の割合はそれぞれ14.15%と13.73%で、投票率は53.74%だった。制度の形骸化が指摘される中、解職者は依然として出ていない。

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