中道改革連合、沖縄県知事選は自主投票 立民・公明で対応割れ
中道改革連合、沖縄県知事選は自主投票 立民・公明で対応割れ

中道改革連合は18日の常任幹事会で、沖縄県知事選(27日告示、9月13日投開票)に自主投票で臨む方針を決めた。合流に向けて協議を行う立憲民主党と公明党で対応が割れたためだ。

立民と公明で支援候補が分かれる

県知事選では、立民が現職の玉城デニー氏を支援する方針だが、公明は新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏を県本部推薦することを決定している。

中道改革の階幹事長は常任幹事会後の記者会見で、「それぞれの出身政党の立ち位置なども踏まえ、一定の自由度は認めるべきだというのが議論の大勢だった」と説明した。3党の合流協議に関し、「悪影響が及ぶことはない」とも強調した。

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辺野古移設の議論は先送りか

米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に対する党のスタンスを巡っては、「今のタイミングで議論を進めるのはふさわしくない」と述べ、結論を先送りする可能性を示唆した。

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