アジア大会2026:NTCにeスポーツ強化拠点新設、最年少11歳の栗原悠輝選手も出場
NTCにeスポーツ強化拠点新設、最年少11歳が出場

2023年の杭州大会から正式競技となったeスポーツ。五輪やパラリンピックの選手が練習を行う東京都北区の「味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)」に強化拠点が新たに設置された。ゲームをするだけでなく、スポーツ医学や栄養学などを学ぶ合宿を行うなど、メダル獲得に向けた強化を多角的に後押しする。

日本勢は7種目に出場、最年少は11歳

今大会は11種目が行われ、日本勢は7種目に出場する。日本代表の年齢層は幅広く、「ゆうき」のプレーヤー名でパズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」に出場する栗原悠輝は、今大会の日本選手団で全競技を通じて最年少となる11歳。

小学1年で「ぷよぷよ」を始め、「ずっと昔から1位になることを目標にしてやってきた。勝てたら楽しいので、勝てるために頑張る」と抱負を語る。

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