徳島大の次期学長に赤池雅史氏を選出、医学部長や副学長歴任
徳島大の次期学長に赤池雅史氏を選出

徳島大学は3日、次期学長に副学長の赤池雅史氏(65)を選出した。専攻は医療教育学。任期は来年4月1日から4年間。

抱負を語る

3日、赤池氏は大学内で開いた記者会見で「大学の総力を結集して徳島から新しい価値を生み出す。人材を育成して地域を活性化し、世界の未来に貢献する大学にしたい」と抱負を述べた。

経歴

赤池氏は阿南市出身で1985年、徳島大学医学部を卒業。徳島大学で付属病院の講師や大学院ヘルスバイオサイエンス研究部教授、医学部長などを務め、今年4月から副学長。

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この日、大学内外の委員による学長選考・監察会議の面接、投票で赤池氏が選ばれた。大学の申し出に基づき、文部科学相が赤池氏を任命する見通し。

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