八王子市、飲酒運転の男性職員を懲戒免職処分に 市長「服務規律徹底する」
八王子市、飲酒運転の職員を懲戒免職 市長コメント

東京都八王子市は18日、飲酒運転をしたとして、市民部斎場霊園事務所長の男性(58)を懲戒免職処分にしたと発表した。

内部通報で発覚、ワイン3本飲酒後にバイクで帰宅

市によると、7月に男性が飲酒運転をしているとの内部通報があり、調査が行われた。その結果、6月29日に市内の飲食店で250ミリリットルサイズのワイン3本を注文していたことが判明。男性は飲酒後に自家用バイクで帰宅したと認めた。

また、7月8日にもバイクで同店を訪れて飲酒し、通報で駆け付けた警察官から運転を控えるよう指導され、バイクを置いて帰宅した事実も確認された。

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過去にも同様の事例、市長がコメント

市では自家用車を使った職員の通勤が認められており、これまでに同様の懲戒免職の事例が数件あるという。

初宿(しやけ)和夫市長は「飲酒運転の根絶はもとより、全職員に服務規律の順守をより一層徹底する」とのコメントを発表した。

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