カテゴリー : 防衛


陸自霧島演習場の火災鎮圧、訓練中に発生

鹿児島県と宮崎県にまたがる陸上自衛隊霧島演習場で発生した火災が21日午前8時前に鎮圧された。自衛隊と地元消防が消火活動を行い、けが人や建物への延焼はなかった。火災は20日の迫撃砲訓練中に枯れ草に着弾して発生した。

在韓米軍F16が中国防空識別圏近くに接近 中国も出撃

2026年2月18日、在韓米軍のF16戦闘機約10機が黄海上の中国防空識別圏付近で独自訓練を実施。中国側も戦闘機を出撃させ、一時的なにらみ合い状態となった。韓国空軍は参加せず、米軍の異例の行動が中国けん制の意図とみられる。

自民党が武器輸出拡大素案を了承 第三国移転も容認

自民党安全保障調査会は19日、防衛装備移転三原則の運用指針見直しに向けた党提言の素案を了承した。素案では武器輸出の「5類型」撤廃や国際共同開発品の第三国移転容認が柱となっており、殺傷能力のある武器の輸出が原則解禁される見通しだ。

自衛隊階級の国際標準化、2026年に日本語名変更 (15.02.2026)

自民党と日本維新の会の連立政権が、自衛隊の階級を「国際標準化」し、2026年度中に「大佐」や「中佐」など海外に合わせた名称に変更する方針を打ち出した。背景には警察予備隊時代の歴史や、隊員の士気向上、国際的な認識向上の狙いがあるが、旧軍回帰への懸念もくすぶる。

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