カテゴリー : 防衛


国家情報局に総合調整権付与へ 政府が情報一元化

政府は国家情報局に各省庁の情報を一元的に収集・分析する「総合調整権」を付与する方針を固めた。国家情報会議の設置法案に盛り込み、今国会提出を目指す。高市早苗首相がトップを務める会議の事務局として、インテリジェンス機能の強化を図る。

伊方原発差し止め訴訟で原告敗訴、規制委判断を批判

四国電力伊方原発3号機の運転差し止めを求めた訴訟で、山口地裁岩国支部は原告の請求を棄却。原告側は原子力規制委員会の判断をうのみにする判決を強く批判し、被告の四国電力は安全性の確保を強調しました。

高市首相「普天間返還されないと想定せず」参院質問

参院本会議で高市早苗首相は、米軍普天間飛行場の返還について「返還されないことは全く想定していない」と述べました。新年度当初予算の年度内成立にも意欲を示し、暫定予算編成の指示は出していないことを明らかにしました。

自民党がインテリジェンス強化提言 「ハコだけでは意味ない」

自民党インテリジェンス戦略本部が政府の情報収集・分析機能強化に向けた提言案をまとめた。小林鷹之政調会長は「単にハコをつくるだけだと全く意味がない」と指摘し、国家情報局創設など制度面だけでなく、運用面での具体的取り組みを求めた。

武器輸出三原則の変遷と自民党の新提言

自民党が防衛装備移転三原則の運用指針見直しを提言。戦後から現在に至る日本の武器輸出制度の歴史を振り返り、規制緩和の背景と今後の展望を解説します。

日米共同訓練「アイアン・フィスト」開始式 離島防衛強化

自衛隊と米軍による日米共同訓練「アイアン・フィスト」の開始式が沖縄県金武町で行われた。台湾有事などを念頭に離島防衛を想定し、南西諸島での対処能力向上を目指す。過去最多の約4900人が参加する大規模訓練が展開される。

世界防衛費410兆円で過去最大、ロシア脅威で欧州増額

英国の国際戦略研究所が発表した報告書によると、2025年の世界の防衛費は実質ベースで前年比2.5%増の約410兆円となり、過去最大規模を記録。ロシアの脅威に対抗する欧州での増額が顕著で、世界全体の2割以上を占めた。

自民党が武器輸出拡大の提言案を了承、運用指針見直しへ

自民党の安全保障調査会は24日、幹部会合を開き、防衛装備移転三原則の運用指針見直しに向けた政府への提言案を了承した。武器輸出の目的を限定する「5類型」の撤廃や、国際共同開発品の第三国移転を認める内容が柱となっている。

陸自ミサイル部隊、与那国島に2030年度配備へ (24.02.2026)

小泉進次郎防衛相は、陸上自衛隊の03式中距離地対空誘導弾部隊を沖縄県与那国島に2030年度に配備する計画を発表。台湾有事を念頭に南西諸島防衛力を強化する「南西シフト」の一環で、3月には住民説明会を開催予定。

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