岸田文雄氏が広島1区で12選、政治に汗をかく決意

広島1区の衆院選で自民前職の岸田文雄氏が12選を果たした。元首相の知名度を生かし、無党派層を含む幅広い支持を獲得。選挙後の事務所で、政治が間違いのない方向をめざすために汗をかく決意を述べた。

大阪衆院選:高市支持者の5割が維新に投票、維新が18議席制す

2026年2月8日投開票の衆院選で、大阪府内19小選挙区のうち日本維新の会が18議席を獲得。出口調査によると、高市早苗首相の支持者の約5割が維新に投票し、維新は自民支持層や無党派層も取り込んだ。自民党は19区で1議席を獲得し、2017年以来の勝利となった。

緒方林太郎氏5選 福岡唯一自民破る「最強無所属」

衆院選福岡9区で無所属の緒方林太郎氏が5選を決めた。全国で自民追い風が吹く中、福岡11選挙区で唯一自民候補を破り、「世界一強い無所属」の実力を示した。外交官出身の緒方氏はボランティア主体の選挙戦で勝利した。

最高裁判事国民審査、2人とも解職されず 「×」印13%超

最高裁判所裁判官の国民審査で、対象の高須順一氏と沖野真已氏はいずれも解職されなかった。×印の割合はそれぞれ14.15%と13.73%で、投票率は53.74%だった。制度の形骸化が指摘される中、解職者は依然として出ていない。

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