沖縄知事選27日告示、玉城氏と古謝氏の一騎打ちへ

任期満了に伴う沖縄県知事選が27日に告示される。現職の玉城デニー氏と新人の古謝玄太氏の事実上の一騎打ちとなる見通しで、各陣営は経済や福祉、交通政策を前面に掲げる。辺野古移設の是非は影を潜め、9月13日に投開票される。

沖縄県知事選、台風18号接近の中27日告示へ

沖縄県知事選が27日に告示される。台風18号の影響で暴風警報が出る中、県選管や各陣営は対応に追われる。投開票日は9月13日で、告示は法律上27日より後ろにずらせない。

立民・水岡氏、参院会長に無投票4選 代表兼務継続

立憲民主党の水岡俊一代表が25日、参院会派「立憲民主・無所属」の会長に無投票で4選された。任期は7年目に入り、2028年通常国会閉会まで。党代表との兼務も続け、中道・公明両党との合流協議を進める。

食料品の軽減税率導入で本体価格表示を容認へ 政府検討

政府は2026年8月25日、来年4月の食料品消費税率1%への減税に伴い、税込み価格表示義務を一時免除し、本体価格のみの表示を認める案を検討している。与党は9月半ばまでに税制改正大綱を策定し、臨時国会に法案を提出する方針。

茂木外相、ICC制裁は「日本の立場と相いれず」

茂木敏充外相は25日の記者会見で、米政権によるICC赤根智子所長らの制裁指定について「法の支配徹底のためICCを支持してきた日本の立場と相いれない」と表明した。高市首相の「大変残念」より強い表現だ。

政府、南海トラフ地震の新備蓄指針案を公表

政府は25日、南海トラフ地震に備えた新たな備蓄指針案を公表した。自治体や企業に対し、災害時の物資確保をこれまで以上に強化するよう求めており、家庭での備蓄も引き続き重要としている。

高市首相、麻生副総裁と就任後初の2人会談 続投の見方

高市早苗首相は25日、麻生太郎副総裁と官邸で昼食を共にし、就任後初めて2人だけで会談した。9月中旬にも実施される内閣改造・党役員人事を巡り意見交換したとみられ、与党内では麻生氏の副総裁続投観が強まっている。

偕楽園の観覧料、梅まつり期間中に大人500円へ 茨城県

茨城県は25日、早春の風物詩「水戸の梅まつり」期間中の偕楽園の観覧料金を来年から引き上げると発表した。大人は320円から500円に、小中学生は160円から250円に変更。増収分でバリアフリー化やフォトスポット設置を進め、観光地としての魅力向上を図る。

米高官、北朝鮮非核化で中国に協力要請へ

米国務省高官が北朝鮮の非核化に向け、中国に対して協力を要請する方針を明らかにした。核・ミサイル開発を巡る緊張が続く中、外交ルートを通じた圧力強化を図る。

臨海斎場の火葬炉を大幅増強、対応能力を2倍に 東京5区

東京都の港、品川、目黒、大田、世田谷の5区で構成する臨海部広域斎場組合は25日、高齢化による死亡者増加を見据え、臨海斎場の火葬炉と保冷庫を大幅に増強すると発表した。年間の火葬対応能力は約9000件から約2万件へ倍増する。

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