関文科相、議員会館で2回パーティー開催「勉強不足」と謝罪
関芳弘文部科学相は13日の記者会見で、自らが代表を務める自民党支部が2020年と24年に、政治資金パーティー開催が禁止されている衆院議員会館内でパーティーを開いていたと明らかにし、謝罪した。
関芳弘文部科学相は13日の記者会見で、自らが代表を務める自民党支部が2020年と24年に、政治資金パーティー開催が禁止されている衆院議員会館内でパーティーを開いていたと明らかにし、謝罪した。
衆院予算委員会で13日、簗農相が地元首長への予算「カット」発言を撤回し陳謝した。関文科相も政治資金パーティー内規違反を謝罪。高市首相は消費税減税法案の早期成立を訴えた。
大阪駅前の公共空間に大阪市が設置したブロックをめぐり、「排除アート」か安全対策かで議論に。公共空間の意味を立命館大の山本圭教授が解説し、誰もが使えることと安全の両立を考える。
世界一の富豪イーロン・マスク氏が、11月3日の米中間選挙を前に共和党候補を支援する団体に計2億7600万ドル(約440億円)を寄付した。米メディアが12日に報じた。
高市早苗首相や簗和生農林水産相が13日、今国会で初となる衆院予算委員会での論戦に臨む。食料品の消費減税の是非に加え、簗氏の地元2市町の道路予算を「カットした」と発言した問題をめぐり、厳しいやり取りが展開される見通し。
化成は全社データ基盤の整備とAI活用により、従来10年かかっていた素材開発期間を1年に短縮するなど成果を上げている。経費精算では年間6.5万時間の削減を実現。同社のDX戦略を、デジタル共創本部長の芝田浩史氏とIT統括部の小山氏が語った。
簗和生農林水産相が自身を支持しなかった地元自治体の予算を「カットした」と発言した問題。憲法14条1項の「法の下の平等」や行政の公平性の観点から、飯尾潤教授がその問題点を解説する。
千葉県我孫子市は、サッカーW杯で活躍した中村敬斗選手のメッセージ付きお礼状を贈るふるさと納税の募集を開始。寄付金は来年3月完成予定のサッカー兼ラグビー場の整備費などに充てられる。
共産党は12日、第10回中央委員会総会を開き、次期衆院選の比例票獲得目標を450万票、得票率7.5%以上に下方修正した。前回大会では650万票、10%以上を掲げていたが、党勢低迷を受けての修正となる。
横浜市長選は18日に投開票。市選管は投票率向上へ「かるた」を広報に起用し、投票証明書も絵札風の4種類を用意。前回選の投票率は41.64%で、SNSでの拡散にも期待を寄せる。
自民党の宮沢洋一・前税調会長は9月末の朝日新聞の取材に応じ、高市政権がめざす消費減税について「財源が見つかるとは思えない」と反対姿勢を示した。3政権で税調会長を務め、「年収の壁」議論で減税を阻んだ経緯も語った。
宮内庁は10月12日から18日までの皇室の予定を発表。愛子さまは12~13日、青森県を初めて訪れ、第80回国民スポーツ大会のフェンシング競技などを観戦する。天皇陛下は18~19日に愛知県でアジアパラ競技大会の開会式に出席する。
札幌市の財政が急速に悪化している。再開発や大型事業で借金が膨らみ、このままでは10~20年後に財政危機に陥る恐れがあるとの試算が示された。実質公債費比率は2026年度から上昇し、43年度には「事実上の財政破綻」とされる水準に達する可能性がある。
昭和天皇の発言を詳細に記した側近の日記や記録が相次いで刊行され、戦争をめぐる天皇の認識や開戦の意思決定について研究が進んでいる。太平洋戦争の開戦や戦争責任などの核心的テーマにまで及ぶ。
テキサス州北部の「トランプ王国」で、民主党の地方本部を訪ねると、ランドール郡民主党のカーミン・シーバーグ委員長(68)がいた。同氏は「30年間、党本部に放置されていた」と語り、政権に抗う活動を続けている。
横浜市長選は11日に折り返しを迎え、夏日の暑さの中、各候補者が主要駅周辺などで支援を呼び掛けた。前職のパワハラ問題を巡っては有権者の評価が分かれ、学校給食や税金の使途に関心が集まっている。
安全保障関連3文書の年内改定を巡り、政府内で原子力潜水艦の導入の是非を研究する方針を明記する案が浮上している。課題が多く慎重論がある一方、導入の利点や費用を考慮し、時間をかけて判断する狙いがある。
自民党の松山政司参院議員会長は読売新聞のインタビューで、国民民主党との連立に意欲を示し、消費税減税関連法案は「野党会派と交渉の余地はある」と述べた。少数与党の参院運営を巡り、柔軟な姿勢を強調した。
埼玉県春日部市にある首都圏外郭放水路は、大雨や洪水から街を守る治水施設。地下50メートルに総延長6.3キロのトンネルを設け、50メートルプール約450杯分の水を貯められる。
ドイツ連邦検察がBND元長官をスパイ行為などの容疑で逮捕。機密文書を元部下から入手し、外国情報機関に提供した疑い。日本でもスパイ防止法の成立が急務と主張する。
スポーツの日の制定時の意義が薄れていると産経新聞が社説で主張。東京五輪記念の祝日だが、日付変更や名称変更で本来の趣旨が希薄化。固定祝日への回帰を求めている。
橋川渉前市長の辞職に伴う滋賀県草津市長選が11日に告示され、無所属新顔の4氏が立候補を届け出た。10年ぶりの選挙戦となり、子育て支援や人口減少対策などが論点。投開票は18日。
国民スポーツ大会に合わせて青森県を訪れている天皇、皇后両陛下は11日、卓球観戦やねぶた体験などを通じて県民と交流した。両陛下そろっての青森訪問は23年ぶりで、即位後初めてとなる。
任期満了に伴う新潟市長選が11日に告示され、現職の中原八一氏(67)と新顔の早武淳氏(60)、青木学氏(60)の計3人が無所属で立候補した。8年の中原市政の評価や人口減少下のまちづくり、能登半島地震からの復旧・復興をめぐり論戦が交わされる。投開票は25日。
青森県を訪問中の天皇、皇后両陛下は11日午後、青森市の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」で大型ねぶたを見学し、ねぶた囃子の演奏に拍手を送られた。その後、世代間交流施設で子どもたちや高齢者と交流された。
石破茂前首相は11日、簗和生農林水産相の「予算カット」発言を「政治に携わる者としてかなり疑わしい」と痛烈に批判した。鳥取市内で報道陣の取材に応じ、国会議員の認識不足を指摘した。
25日投開票の福島県知事選で、県内の選管がクマ対策を強化。福島市は投票受け付けを2時間繰り上げ、郡山市は一部投票所に爆竹とクマ鈴を配備するなど、有権者とスタッフの安全確保を図る。
横浜市長選は10日、告示後初の週末を迎え、候補者らが駅や商店街で支持を訴えた。藤川祥子氏はたまプラーザ駅で演説、山中竹春氏は上大岡駅で支援を求めた。各候補が政策を強調した。