国民民主党宮崎県連、党勢拡大へ地方選挙での候補者擁立を進める方針を決定
国民民主党宮崎県連、党勢拡大へ地方選挙で候補者擁立

国民民主党宮崎県連は4月4日、同県延岡市内で定期大会を開催しました。この大会では、今年度の活動方針として、党勢拡大に向けた具体的な戦略が議論され、特に来春の統一地方選を含む地方議員選挙での候補者擁立を積極的に進めることが決定されました。

党勢拡大への具体的な取り組み

代表を務める長友慎治衆院議員(宮崎2区)は、昨夏の参院選宮崎選挙区と今年2月の衆院選宮崎1、2区において、野党候補が自民党候補を破った実績に触れました。長友議員は、「国会で与党が大きな勢力を維持している状況であっても、県内の野党勢力が一丸となって誠心誠意取り組んでいくことが重要だ」と強調し、地方レベルでの連携強化の必要性を訴えました。

野党間の連携強化

来賓として出席した立憲民主党の山内佳菜子参院議員(宮崎選挙区)も、野党勢力の結束を促す発言を行いました。山内議員は、「宮崎県においても、野党勢力が力を合わせて仲間を増やし、より強固な結束を築いていくことが不可欠だ」と呼びかけ、両党の協力関係を深める意向を示しました。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

この定期大会では、地方選挙での候補者擁立を進める方針が明確に打ち出され、党勢拡大に向けた具体的なステップが確認されました。国民民主党宮崎県連は、来春の統一地方選を重要な機会と位置づけ、野党連携を強化しながら、地域政治における存在感を高めていく構えです。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ