ローソン、AIやビデオ通話で高齢化団地の課題に挑む新店舗

ローソンは8月4日、東京都日野市の高幡台団地に「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」をオープンした。AIコンシェルジュやビデオ通話デリバリーなど、デジタルとアナログを融合させ、高齢化や買い物支援などの地域課題に挑む。

高市首相、お盆期間は帰省見送り 東京で地震対応など

高市早苗首相は13日からのお盆期間、地元・奈良への帰省や遠出を見送り、東京都内で過ごす。熊本地震への対応やロシアのプーチン大統領による北方領土訪問への対応に備えるためで、公邸で外務省幹部らと面会したほか、記者団の取材に応じた。

高市首相、プーチン氏の択捉島訪問に強く抗議

高市早苗首相は13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土・択捉島を訪問したことについて「断じて許容できない」と述べ、強く抗議した。北方領土は「歴史的にも国際法上もわが国固有の領土」と主張した。

福岡県議会議長、凍結事業の早期再開求める

福岡県議会の蔵内勇夫議長は13日、服部誠太郎知事が未着手のワンヘルス関連事業を凍結したことについてコメントを発表し、行政改革審議会の検証が一日も早く進み、必要な事業が早期に再開されることを望むと述べた。

退職自衛隊員や家族の支援策、国会で議論開始

自衛隊員や退職者、家族を支援する超党派議連が国会で初会合を開き、生活実態調査や支援組織の必要性が指摘された。充足率は約90%で定員割れが続く中、処遇改善だけでない総合的な支援が求められている。

プーチン氏北方領土訪問、エネルギー政策への影響焦点

プーチン大統領が北方領土・択捉島を訪問した。ロシアを重要な存在と位置づける日本のエネルギー政策に影響が及ぶのかが焦点となる。日本とロシアは経済面での結びつきが強く、特にエネルギー分野ではロシアは不可欠な存在だ。

ロシア、択捉島周辺で軍事演習通告 日本政府は厳重抗議

ロシアが不法占拠する北方領土の択捉島周辺などで、ミサイル演習や射撃訓練を行うと通告したことが分かった。日本政府は外交ルートで厳重に抗議した。プーチン大統領の北方領土訪問は初めてで、政府は警戒を強めている。

東条英機と天皇の信頼関係…対米戦争への道

プレジデントオンラインの連載「なぜ日本人は戦争に向かったのか」で、東条英機と天皇の知られざる信頼関係を考察。「彼ほど朕の意見を直ちに実行に移した者はいない」という言葉から、対米戦争へ突き進んだ背景を探る。

米国務省、対日兵器売却承認 総額約3.7兆円

米国務省は13日、日本への最新鋭ステルス戦闘機F-35や無人偵察機MQ-9など総額約3.7兆円の兵器売却を承認したと発表した。政府の防衛力整備計画に沿った措置で、安全保障環境の変化に対応する。

プーチン氏初訪問の北方四島、不法占拠80年超

ロシアのプーチン大統領が初訪問した北方領土は、北海道の北東に連なる歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の4島からなる日本固有の領土。1945年以降、ソ連・ロシアによる不法占拠が80年以上続いている。

兼原信克氏、中国の情報戦と日中関係の変化を指摘

元国家安全保障局次長の兼原信克氏が講演し、中国共産党の歴史書き換えや情報戦の強化を批判。日本政府に対外発信の体制強化を求め、戦略的互恵関係の前提変化を踏まえ米国や同志国との連携を強調した。

トランプ氏、ホルムズ海峡の「完全掌握」主張 維持を表明

トランプ米大統領は12日、米国がホルムズ海峡を完全に掌握しており、今後も維持する考えを表明した。自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で主張した。イラン側は海峡の大部分を事実上掌握し、通航料徴収方針を示している。

Page 70 of 126