社民党福島県連、狩野代表再任 ラサール石井氏が党勢拡大訴え
社民党福島県連、狩野代表再任 ラサール石井氏訴え

社民党福島県連は26日、郡山市で定期大会を開催し、役員改選において狩野光昭代表(いわき市議)と遠藤芳孝幹事長を再任することを決定した。任期は2年間である。

大会での主要議題

大会では、今秋に予定されている知事選を注視しながら、各市町村議会選挙での候補者擁立を目指す方針が確認された。また、5月にいわき市で開催予定の社民党全国議員団総会に向けた活動についても協議され、その準備を進めることが決まった。

狩野代表の決意表明

狩野代表は「昨今の国際情勢に流されないよう、われわれが一歩踏み出し平和を訴えていくことが重要だ」と述べ、党の姿勢を明確にした。その他の主な役員は以下の通り。

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  • 副代表:丹治千代子、芳賀正人、譲矢隆、上壁充
  • 副幹事長:平田守宏、押部栄哉

ラサール石井副党首のメッセージ

社民党のラサール石井副党首は同日、郡山市で開かれた党県連定期大会であいさつを行い、「これまで党が大切にしてきた平和への志はそのままに、新しい風を取り入れていきたい」と語った。さらに、自身が長年取り組んできたお笑いと政党活動のつながりに触れ、「面白いものに人は集まる。親しみやすく、開かれた場所をつくっていこう」と述べ、党勢拡大を参加者に呼びかけた。

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