カテゴリー : 紛争


トランプ米大統領、IS幹部殺害をSNSで発表

トランプ米大統領は15日、米軍とナイジェリア軍が過激派組織「イスラム国」(IS)のナンバー2幹部を殺害したとSNSで表明。ISの世界的な作戦能力が低下したと強調したが、詳細は不明。

ロシアとウクライナが3日間停戦、捕虜交換へ

トランプ米大統領は8日、ロシアとウクライナが9~11日の3日間停戦し、1000人の捕虜を交換すると発表した。両首脳が要請に応じたと説明し、停戦が戦争終結の第一歩となることに期待を示した。

ヒズボラ停戦違反主張、ネタニヤフ首相が攻撃強化指示

イスラエルのネタニヤフ首相は25日、ヒズボラへの攻撃強化を軍に指示したと表明。ヒズボラ側も停戦合意違反を主張し、応酬が激化する懸念。停戦は17日に発効したが、イスラエル軍はレバノン南部に駐留し攻撃を継続。トランプ米大統領は23日に停戦延長を発表していた。

キーウで銃撃事件5人死亡、容疑者射殺 (18.04.2026)

ウクライナの首都キーウで発生した銃撃事件で、5人が死亡し10人が病院に搬送されました。容疑者は市民を人質に立てこもった後、警察によって射殺されました。ゼレンスキー大統領が通信アプリで明らかにしました。

スーダン内戦3年、民間人犠牲者1万人超 人道危機長期化 (14.04.2026)

スーダン内戦が15日で3年に突入。国軍と即応支援部隊の支配が東西で固定化し、終息の兆しは見えない。国連によると2025年の民間人犠牲者は約1万1千人に達し、無人機攻撃の多用が被害を拡大させている。世界最悪規模の人道危機が長期化する中、国際社会の対応が急がれる。

ウクライナ軍、無人兵器のみで陣地奪還 侵攻後初

ウクライナのゼレンスキー大統領が、無人機と無人戦闘車両のみを使用し、歩兵を投入せずにロシア軍から陣地を奪還したと発表。2022年侵攻後初の作戦で、前線の死傷者削減を目指す新たな戦術として注目を集めている。

コンゴ東部でIS連携勢力が村襲撃、住民43人死亡

コンゴ東部イトゥリ州で、ISと連携する武装勢力ADFが村を襲撃し、住民少なくとも43人を殺害。家屋への放火も繰り返され、同地域では鉱物や民族を巡る争いを背景に紛争が長期化している。

イスラエル反戦デモ拡大 選挙目当て戦争批判も

イスラエルで米国との共同軍事作戦に反対するデモがエルサレムやテルアビブで行われ、数百人が参加。当初の高揚感から国民意識が変化し、出口の見えない紛争に批判が集まっています。選挙を控え、政治利用を糾弾する声も上がりました。

ホルムズ海峡派遣要請、自民党・小林氏が慎重姿勢

自民党は17日、イラン情勢に関する会合を開催。トランプ米大統領からのホルムズ海峡安全確保のための艦船派遣要請に対し、小林政調会長は「紛争継続中は慎重に考える必要」と述べ、慎重な対応を強調しました。

ウクライナ支援駅伝、伊勢市から日本橋まで495キロ走破

三重県松阪市のNPO法人「サンパンサ」が、ウクライナの戦争孤児支援を目的としたチャリティー駅伝を初開催。伊勢市から東京・日本橋までの495.3キロを5日間で結び、ランナーを募集しています。寄付金は子どもたちの未来を支える基金に充てられます。

佐々木康さんが林忠彦賞 ウクライナ戦争の日常を撮影

フォトジャーナリストの佐々木康さんが第34回林忠彦賞を受賞。ウクライナで人々の暮らしに戦争が近接する様子を写した写真集と写真展が評価され、選考委員長から「確かなフォトジャーナリスト」と称賛された。

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