カテゴリー : 中東


イラン革命防衛隊傘下通信社が「再びハメネイ」と報じる

イランの革命防衛隊傘下セパ通信が、最高指導者ハメネイ師の次男モジタバ師の映像を「必見。再びハメネイ」の見出しで公開。聖地コムの導師も「もうひとりのハメネイがやって来る」と発言し、後継者選びが最終段階にある可能性を示唆しています。

対イラン作戦100時間で5800億円超 米シンクタンク推計

米シンクタンクCSISの分析によると、対イラン軍事作戦の米軍費用は開始100時間で37億ドル(約5800億円)を超え、1日当たり約8億9140万ドルに上る。大半は未予算化で、資金議論が作戦の焦点になり得ると指摘。

中東ハブ空港混乱 2万便欠航、旅行客足止め続く (06.03.2026)

中東地域のハブ空港で、イラン情勢の影響による混乱が続いている。米メディアによると、これまでに2万便以上が欠航し、多くの旅行者が足止めや行き先変更を強いられている。ドバイやドーハなどの主要空港では長時間の待機が発生している。

トランプ大統領、クルド人勢力の武装蜂起を全面支援

米国とイスラエルによるイラン攻撃開始から1週間。米イスラエル側は制空権をほぼ確保し攻勢を強めるが、イラン側も報復攻撃を続ける姿勢で、戦闘終結の見通し立たず。イラン防空施設の80%破壊と発表される中、米中央軍司令官はミサイル生産能力の体系的解体を強調。

エルサレムで反戦デモ、イラン攻撃後初に右派と衝突

イランへの軍事作戦開始後、エルサレムで初の反戦デモが開催され、約50人の平和活動家が戦争反対を訴えた。デモ中、右派の通行人が「裏切り者」と叫んで割り込み、もみ合いが発生し、社会の分断が浮き彫りになった。警察は小規模集会を容認し、解散させなかった。

トランプ氏、イラン次期指導者選定に「関与」表明

米国のトランプ大統領が、イランの次期最高指導者選定に「関与する」と明言。ハメネイ師の次男モジタバ師を「軽量級」と批判し、「受け入れられない」と述べた。ベネズエラの事例を引き合いに、停戦後のイラン統治への関与を示唆した。

オマーン湾で日本関係船舶が軽微な損傷、落下物か

金子国土交通相が6日に発表したところによると、中東のオマーン湾に停泊していた日本関係の船舶で軽微な損傷が確認された。上空からの落下物と思われるものも発見されたが、けが人はなく船舶の運航にも支障はないという。

イラン工作員が停戦協議提案も米は拒否、潜水艦で艦撃沈

米紙によると、米国とイスラエルの攻撃開始後、イラン情報省の工作員が停戦条件の協議を申し込んだが、米側は懐疑的で話し合いは進まず。トランプ氏はSNSで「もう遅すぎる」と投稿。米国防長官はイラン軍フリゲート艦を魚雷で撃沈したと発表し、在韓米軍の兵器移転も協議中。

イラン大統領が報復攻撃を釈明、近隣諸国は反発

イランのペゼシュキアン大統領は報復攻撃について「自衛の道しかなかった」と釈明し、中東の団結を呼びかけました。しかし、カタールなど近隣諸国は「越えてはならない一線を越えた」と反発し、イラン軍は「米国とイスラエル以外に敵意はない」と明言するなど、緊張が高まっています。

ハメネイ師後任に次男モジタバ師浮上、反米強硬派

イランの最高指導者アリ・ハメネイ師の後任として、次男のモジタバ・ハメネイ師が浮上している。反米の保守強硬派として知られるが、憲法が定める最高指導者の要件を満たしていないとされる。米ホワイトハウスも注視を表明した。

中東情勢悪化で邦人退避、外務省がチャーター機手配

外務省は5日、クウェートやUAEなど中東4カ国に滞在する邦人を対象に、陸路でサウジアラビアとオマーンに輸送し、チャーター機を手配して東京に退避させる方針を発表しました。国際空港の閉鎖で出国が困難な状況を踏まえた緊急措置です。

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