トランプ米大統領が、イランのエネルギー施設への攻撃を計画していると、複数の米メディアが7月31日に報じた。
これに対し、イラン側も報復の準備を示唆して牽制しており、軍事的緊張がさらに高まる恐れが強まっている。
米国とイランは6月中旬に戦闘終結に向けた覚書を結んだ。しかし、7月に入ってからは、ホルムズ海峡の通航をめぐって攻撃の応酬が続いている。
イスラエル側にも通知、標的はエネルギーインフラか
米CBSニュースが複数の関係筋の話として報じたところでは、この攻撃計画はイスラエル側に通知されており、米国との調整が進められている。標的には、イランの発電所や製油所などのエネルギーインフラが含まれる可能性が高いという。



