英BBCなど主要メディアは19日、チャールズ国王の次男ヘンリー王子一家が、移住先の米国から今月中にも帰国する見通しになったと報じた。王子は2020年に王室との確執を背景に公務から引退し、一家で米国を拠点に生活していた。
ロンドン郊外の私邸へ、子供たちは9月から英国の学校に
報道によると、一家はロンドン郊外の私邸に住む予定で、長男のアーチー王子(7)と長女のリリベット王女(5)が9月から英国の学校に通い始めるという。BBCは帰国にあたり、公務に復帰する計画はないと伝えている。
国王にも伝達、家族との交流を期待
一家の帰国については、16日の時点でチャールズ国王にも伝えられており、国王は一家と頻繁に会えるようになると喜んでいるとされる。



