中部編トップ100が決定、1位は連続首位の市
東洋経済『都市データパック』編集部は2026年6月22日、2026年度版「住みよさランキング」中部編のトップ100を公開した。1位は連続首位を守る都市で、2位は福井市、3位は石川県野々市市となった。
同ランキングは1993年から毎年発表され、住みよさを表す各指標の偏差値を算出し、その平均値を総合評価として順位付けしている。中部編は北海道・東北編、関東編、近畿編に続く発表で、全国編は6月15日に公開済み。
評価方法と指標
「住みよさランキング」は、医療、福祉、教育、交通、買い物環境など複数の指標を偏差値化し、平均点で順位を決定。今回の中部編では、上位に石川県、福井県の都市が多くランクインした。
編集部によると、「中部地域は生活利便性と自然環境のバランスが良く、特に北陸エリアの評価が高い」という。
上位都市の特徴
1位の都市は複数年にわたり首位を維持しており、安定した住環境が評価されている。2位の福井市は県庁所在地として商業・行政機能が充実。3位の野々市市は金沢市に隣接し、子育て支援や医療アクセスの良さが強みだ。
4位以下も含め、中部編の全100都市の詳細は東洋経済オンラインで公開中。なお、ランキングは偏差値に基づくため、僅差で順位が変動することもある。



