1~3月全産業経常利益14.6%増、6期連続プラス

財務省が1日発表した1~3月期の法人企業統計で、全産業の経常利益が前年比14.6%増の32兆6271億円となり、6四半期連続の増益。情報通信機械や電気機械が好調。売上高は1.1%増、設備投資は微増。

福島県の再生エネ目標、2030年度に50%へ

福島県は、2030年度までに県内の電力消費量に占める再生可能エネルギーの割合を50%に引き上げる新たな目標を発表した。東日本大震災と原発事故からの復興を加速させる狙い。

プライベートクレジット急拡大の波紋、透明性課題

非上場企業向け融資「プライベートクレジット」が米国で懸念拡大。高利回りが注目される一方、透明性不足や融資先の破綻が相次ぎ、金融当局が監視強化に動き出した。市場規模1.8兆ドル、金融システムへの影響が焦点に。

関西電力・森社長、全国で電源開発 需要増に対応

関西電力の森望社長がインタビューで、全国での電源開発を進める方針を表明。生成AI普及やデータセンター拡大による電力需要増加に対応するため、LNG火力や再生可能エネルギーを中心に関西エリアを超えた発電所建設を目指す。

ナフサ生産100%水準へ 経産相が鹿児島基地視察

赤沢亮正経済産業相は31日、4月のナフサ国内生産が前年比22.8%減ったことについて、定期修理が原因で100%水準に戻るとの見通しを示した。中東情勢悪化を受け、鹿児島市のENEOS喜入基地を視察し、備蓄原油放出の状況を確認した。

福島県、再生エネ目標50%に引き上げ

福島県は、2030年度までに県内の電力消費量に占める再生可能エネルギーの割合を50%に引き上げる新たな目標を発表しました。これは従来の目標から大幅な引き上げとなり、県のエネルギー自給率向上と脱炭素社会の実現を目指します。

横須賀市、信用保証料全額補助へ 県内初

神奈川県横須賀市は、中東情勢の影響で売上減や資金調達に苦しむ中小企業を支援するため、信用保証料を全額補助する方針を明らかにした。県内初の取り組みで、6月議会に2600万円の補正予算案を提出する。

梅津酒造の蔵から160年の歴史資料が見つかる

鳥取県北栄町の梅津酒造の蔵から、代表銘柄「冨玲」の由来となったテニストロフィーや戦時中のアルコール製造通達など貴重な資料が多数発見されました。資料を基にした本「蔵から、」が刊行され、直売所で販売されます。

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