カテゴリー : 日銀


木曽川鵜飼が今季閉幕、乗船客1万4440人 訪日客の魅力も

愛知県犬山市の木曽川鵜飼が15日夜に閉幕。今季の乗船客は1万4440人で前年比約2700人減。悪天候による中止が49回に上り、船頭不足も影響した。一方、訪日客は約1割を占め、新人鵜匠2人が来季の独り立ちに意欲を見せている。

日銀9月会合の主な意見公表 追加利上げ巡り様々な見解

日本銀行は1日、9月17、18日の金融政策決定会合の主な意見を公表。政策金利を1.25%程度に引き上げることを決めた。追加利上げを巡っては「物価上振れの兆候がみえれば、ペースを速めざるを得ない」との意見があった。

日銀・増審議委員、追加利上げに前向き姿勢

日銀の増一行審議委員は10日、福井市での講演で、経済・物価情勢に応じて政策金利を引き上げると述べ、追加利上げに前向きな姿勢を示した。基調的な物価上昇率は2%に近接していると分析。時期やペースには言及しなかった。

日銀・高田委員、利上げ「機動的」

日銀の高田創審議委員は2日、札幌で講演し、「2026年以降は一定のペースにとらわれず、機動的に利上げを行う新たな局面」と述べ、金融政策決定会合での追加利上げの必要性を示唆した。

東証、一転値上がり 一時300円超高 6万6000円回復

26日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、上げ幅は一時300円を超えて6万6000円を回復した。午前終値は371円12銭高の6万6227円55銭。半導体関連の利益確定売りが出た後、割安銘柄の買い戻しが優勢となった。

北陸新幹線延伸の建設費負担、JR西社長が要望

JR西日本の倉坂昇治社長は24日、金子恭之国土交通相と面会し、北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸ルート建設費負担について、経営の自主性や健全性を損なわない仕組み作りを訴えた。金子氏は速やかな着工へ環境影響評価を進める考えを示した。

日銀、追加利上げ見送り 無担保コール0.5%維持

日銀は19日の金融政策決定会合で、追加利上げを見送り、政策金利を現行の0.5%程度に維持することを決めた。物価上昇率は目標の2%を上回るが、賃金と物価の好循環を確認する姿勢を強調した。

日銀、国債買い入れオペ対象期間延長へ 長期金利上昇受け

日銀は長期金利の上昇を受け、国債買い入れオペ(公開市場操作)の対象期間を延長する方針を固めた。市場関係者によると、日銀はこの日、残存期間5年超10年以下の国債を対象に買い入れオペを実施したが、応札が低迷したため、対象期間を延長するという。

7月企業物価指数7.2%上昇、伸び率縮小も高水準

日銀が13日発表した7月の国内企業物価指数は前年同月比7.2%上昇の135.8。伸び率は5カ月ぶりに縮小したが、2カ月連続で7%台の高水準。石油・石炭製品の伸びは鈍化した一方、電力や都市ガスが上昇した。

日本銀行は31日、政策金利を1.0%程度に据え置く決定 賛成8人、高田審議委員は反対

日本銀行は31日の金融政策決定会合で、政策金利を1.0%程度に据え置くことを賛成多数で決めた。高田創審議委員は物価上振れリスクなどに対応が必要な「新たな局面に入った」として1.25%への利上げを求め反対した。2026年度のGDP成長率見通しは0.6%に引き上げ、物価上昇率は2.5%に引き下げた。

政府・日銀が円買い・ドル売り介入、5円急伸し一時157円台後半 決定会合前の実施も再び160円台後半に

政府・日銀が30日の外国為替市場で円買い・ドル売りの為替介入を実施。ニューヨーク市場で1ドル=163円前後から5円ほど円が急伸し、一時157円台後半をつけた。31日午前の東京市場では160円台後半に戻っている。日銀の決定会合前との見方が多い中での実施とあって、意表をつくタイミングとなった。

日銀、金融政策を現状維持

日銀は金融政策決定会合で、政策金利の現状維持を決定。追加緩和は見送られ、今後の経済動向を注視する姿勢を示した。

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