カテゴリー : 銀行


片山財務相、為替介入示唆「断固たる措置近づく」

片山さつき財務相は30日、1ドル=160円台後半の円安を受け、為替介入に踏み切る可能性を示唆。「断固たる措置をとるタイミングが近づいている」と述べ、市場を牽制した。背景には中東情勢や原油高がある。

NY円、159円台前半 米金利上昇で円売り

週明け27日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円台前半。米長期金利上昇に伴う日米金利差拡大を背景に円売りドル買いが優勢となった。ユーロは1・1717ドル、186円台後半。

FRB次期議長候補が金融政策の独立性を議会で強調

米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたケビン・ウォーシュ元理事が議会上院公聴会に出席し、金融政策運営の厳格な独立性を維持する決意を表明。トランプ大統領からの利下げ圧力への対応が注目される。

三重の地銀が若者向け金融教育強化 投資と詐欺防止に注力

三重県内の地方銀行が学生向け金融教育を積極展開。政府の「貯蓄から投資へ」方針や高校での金融教育必修化を背景に、出前講座やセミナーを実施。低金利時代の資産形成方法や投資詐欺防止を指導し、金融リテラシー向上を図る。

金融庁、外銀の協調融資を可能に 無支店も容認へ

金融庁が外国銀行による国内企業への融資規制を緩和する方針を固めた。日本に支店がなくても、邦銀が調整役となる大企業向け協調融資に参加できるようにする。AIや半導体など成長分野への投資やM&Aに海外資金を活用する狙いで、2026年にも貸金業法改正を目指す。

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