カテゴリー : 経済
石川県内8協議会が主食用米作付減、備蓄米に切替
北陸農政局の調査で、石川県内17の農業活性化協議会のうち8協議会が2026年産の主食用米の作付面積を前年より減らす意向を示した。一方、備蓄米は12協議会が増やす意向で、切り替え傾向が明らかになった。
全東信破産、融資539億円超が回収不能恐れ 34金融機関に拡大
クレジット決済代行会社「全東信」の破産で、少なくとも34の金融機関で計539億円超の融資が回収不能・遅延の恐れがあることが読売新聞の取材で分かった。借入金の半分近くが焦げ付く可能性がある。
ジェットスター、頭上荷物棚を有料化 来年2月から
豪格安航空ジェットスターは、機内の頭上荷物棚利用を来年2月から有料化すると発表。料金は路線ごとに異なり、ケアンズー成田線は片道52豪ドルから。重量制限は撤廃し、座席下の小型手荷物は無料。
九和律の記事一覧:経営・リーダーシップ論を総まとめ
president.jpに掲載された九和律氏の記事を一覧で紹介。経営戦略やリーダーシップ、組織論など、ビジネスパーソン必見のコンテンツをまとめています。
任天堂1Q、純利益1.5倍 マリオ映画好調で関連収入増
任天堂は6日、2026年4~6月期の決算を発表。売上高は5178億円(前年比9.5%減)も、純利益は1474億円(同53.5%増)と大幅増。マリオ映画の関連収入が寄与し、ソフト販売も好調だった。
富士フイルム、複合機子会社の分離・上場検討を発表
富士フイルムHDは6日、複合機などを手がける子会社「富士フイルムビジネスイノベーション」の分離・独立に向けた検討を始めたと発表した。株式上場を前提とし、パーシャルスピンオフ制度を含む戦略的な事業再編に着手する。
読売333終値、3日連続上昇 日経平均は半導体安で下落
6日の東京株式市場で読売333の終値は前日比361円高の5万2710円となり、3日連続で上昇した。一方、日経平均は半導体関連株の下落で617円安。
上場企業27年3月期、7年連続で最高益更新か
SMBC日興証券の集計で、上場企業の2027年3月期の純利益合計が前期比11.7%増の64兆6185億円となり、7年連続で過去最高を更新する見通し。AI関連需要や円安が追い風。
東京円、14銭円安の1ドル=157円86~87銭
6日の東京外国為替市場で円相場は午後5時、前日比14銭円安・ドル高の1ドル=157円86~87銭で大方の取引を終えた。対ユーロでは27銭円安・ユーロ高の1ユーロ=182円24~28銭。
AI以外も注目!テーマETF4選と投資の注意点
日本株市場で注目されるテーマ投資ETF。AI・半導体以外にも、エンタメ、人材投資、企業改革など様々なテーマがあります。今回はSBIネオトレード証券がピックアップした注目ETF4本と、投資時の注意点を解説します。
千葉県中古マンション上昇率、流山セントラルパーク駅が首位
千葉県の中古マンション駅別相場上昇率ランキングで、つくばエクスプレスの流山セントラルパーク駅が81.4%の上昇率で首位となった。ターミナル駅の隣駅で上昇が目立つ。
40℃超え5日連続の7月、コンビニで何が売れた? ローソン調査
記録的な猛暑となった7月下旬、ローソンの調査で冷凍飲料の販売が約2.2倍に伸長。愛知県では約3.5倍、高知県では氷菓が約2.1倍と、体を冷やす商品の需要が急増した。
産経新聞、東北6県で発行休止へ 原材料高騰や人手不足で
産経新聞社は6日、東北6県での産経新聞とサンケイスポーツの発行を11月30日で休止すると発表した。理由は原材料高騰や輸送コスト上昇に加え、購読者減少や人手不足を挙げる。支局は維持し、電子版への移行を促す。
関西初の旗艦店「Alpen OSAKA」梅田に7日開店
スポーツ用品大手アルペンが関西初の旗艦店「Alpen OSAKA」を大阪・梅田に7日オープン。6フロアでスポーツ・アウトドア用品を展開し、ゴルフ売り場には限定品や5000本規模の中古クラブを用意する。
TBS海外スタジオ、27年度売上81億円超へ 海外OTT向け3作品納品で
TBSホールディングスは6日、2026年度第1四半期決算資料で、海外戦略スタジオ・THE SEVENの2026年度売上高が63億円超、2027年度には81億円超との見通しを示した。海外OTT向け3作品の納品で増収を見込む。
TOPIX再編、1700→1050銘柄に 「8月決戦」迫る
東証株価指数(TOPIX)の再編が大詰め。構成銘柄数は現在の約1700から約1050に減少する見通し。除外されれば経営への影響は大きく、企業は「8月決戦」に臨む。
ハイテク株に利益確定売り、日経平均617円安
6日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、終値は前日比617円18銭安の6万5683円26銭。前日の大幅上昇を受けてハイテク関連銘柄に利益確定売りが広がった。
任天堂4~6月期、最終利益53・5%増…スイッチ2好調
任天堂の2026年4~6月期連結決算は、最終利益が前年比53・5%増の1474億円。スイッチ2のソフト販売好調とマリオ映画の関連収入が寄与した。
アメックスはなぜ特別?プレミアム体験の裏側に迫る
アメリカン・エキスプレスはなぜ特別なイメージがあるのか。ラグジュアリーな特典や会員一人ひとりに合わせたサービスへのこだわりを、担当者への取材をもとに紹介する。