大手夏ボーナス平均104万円、建設200万円超

経団連の集計で、大手企業の夏のボーナス平均妥結額は前年比7.04%増の104万2537円となり、比較可能な1981年以降で最高を2年連続で更新した。建設業は200万円を初めて突破した。

ニデック、4~6月期決算の開示遅れ発表

ニデックは5日、2026年4~6月期連結決算の開示が遅れると発表した。不正会計に伴う財務諸表の修正作業が間に合わず、決算期末から45日を超過する見通し。

AIの次に注目!成長テーマと有望業界を解説

AI・半導体に続く成長テーマとして、電力インフラや防衛関連が注目されています。本記事では、AI普及で需要拡大が見込まれる電力関連や、地政学リスクで高まる防衛関連など、今後の有望テーマを紹介します。

プルデンシャル新報酬制度に社内騒然、「年収ガッツリ減る」予想も

プルデンシャル生命保険で検討中の新報酬制度を巡り、社内が混乱している。7月27日に日本経済新聞が報じた内容が、6月に社長から説明された内容と異なるためだ。新制度では最低保証給を35万円に引き上げる一方、完全歩合の撤廃が検討されており、営業社員からは「年収がガッツリ減る」との懸念が出ている。

Page 76 of 152