核のごみ処分場調査を南鳥島で申し入れ 村長は検討

経済産業省は3日、高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向け、東京都小笠原村の南鳥島で文献調査を実施することを渋谷正昭村長に申し入れた。村長は村民の意見を踏まえ判断するとし、調査受け入れの可否を検討する。

ニデック2500億円減損 第三者委が永守氏容認を指摘 (03.03.2026)

モーター大手ニデックが不正会計問題で第三者委員会の報告書を公表。車載事業中心に2500億円規模の減損損失の可能性を明らかにし、創業者の永守重信氏が不正を容認していたと厳しく指摘した。役員4人が辞任するなど経営陣の責任が問われる事態に発展している。

ニデック創業者・永守氏「不正容認の評価免れず」

モーター大手のニデックが不適切会計を巡る第三者委員会の報告書を公表。創業者・永守重信氏は不正指示の事実はないが、容認したとの評価は免れないと結論。永守氏は名誉会長辞任で経営から完全撤退。

フレックスジャパン、福島に衣類リメイク拠点を開設

アパレルメーカーのフレックスジャパンが、福島県双葉町に衣類リメイク工房を開設。環境配慮と地域活性化を両立し、コロナ禍で変化するニーズに対応した速乾性シャツも好調に販売。宮下靖常務が今後の展望を語る。

日経平均1400円超下落 中東情勢で5万7000円割れ

東京株式市場で日経平均株価が続落し、一時前日比1400円超安の5万6600円台に下落。米・イスラエルによるイラン攻撃で世界経済の不透明感が高まり、リスク回避の動きが加速している。

全産業経常利益4.7%増、5四半期連続プラスで30兆円超え

財務省が発表した2025年10~12月期の法人企業統計によると、金融・保険業を除く全産業の経常利益は前年同期比4.7%増の30兆270億円となり、プラス成長は5四半期連続となった。サービス業や情報通信機械などが好調に寄与した。

NYダウ73ドル安、イラン攻撃で一時600ドル下落

米ニューヨーク株式市場でダウ工業株平均が73.14ドル安で終了。米国とイスラエルによるイラン攻撃後の初取引で、一時は600ドル近く下落する場面も。原油価格の急騰が市場に大きな影響を与えた。

福島復興を料理で加速 いわき市の佐藤さんが新店舗開業

東日本大震災から丸15年を前に、いわき市小名浜で飲食業を営む佐藤大輔さんが新店舗「ビストロ ディー・テント」を開業。震災時に父の姿に心打たれ、料理で復興を後押しする決意を語る。フレンチとイタリアンを中心に、人々の笑顔を生み出す空間を目指す。

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