NYダウ一時600ドル急落、イラン攻撃で原油高騰が影響

ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が一時600ドル近く下落。米軍とイスラエル軍によるイランへの軍事攻撃で原油価格が上昇し、投資家のリスク回避姿勢が強まったことが背景。終値は73ドル安の4万8904ドルで、2営業日連続の値下がりとなった。

くら寿司、全店舗で回転レーン維持しギネス世界記録認定

くら寿司が回転レーンに商品を流す店舗数でギネス世界記録に認定されました。コロナ禍や迷惑行為への対策を講じながら、全696店舗で回転レーンを維持し続けています。大阪市内の店舗で授与式が行われ、岡本取締役が「レーンは回転ずしの存在意義」と語りました。

岐阜県研究所が微生物活用で3商品を共同開発 (02.03.2026)

岐阜県食品科学研究所は、独自開発の微生物を活用し、ハイアルコールクラフトビール、無塩発酵漬物、乳酸発酵甘酒の3製品を地元企業と共同で商品化しました。伝統食の知恵と最新技術を融合させた新商品が注目を集めています。

ホルムズ海峡封鎖で日本船40隻超待機 海運3社が通航停止

米国とイスラエルによるイラン攻撃でホルムズ海峡が事実上封鎖され、日本郵船など海運大手3社が通航を取りやめました。日本関係船40隻超がペルシャ湾で待機を余儀なくされ、日本企業は駐在員退避など警戒を強化しています。

豊田織機TOB価格再引き上げ、買収総額5.9兆円に

トヨタ自動車グループによる豊田自動織機のTOBで、価格が1株2万600円に再引き上げされ、買収総額は当初比26%増の5.9兆円に膨らんだ。反対していた米投資ファンド・エリオットも応じる意向を示した。

ANA・日航、国際線1.3倍へ 成田新滑走路活用で成長

ANAホールディングスと日本航空が中期経営計画を発表。2030年度までに国際線の旅客・貨物事業規模を2025年度比1.3倍に拡大。成田空港の新滑走路供用開始を追い風に国際線強化を推進。国内線は効率化で収益改善を図る。

東京円90銭安、1ドル=157円付近で取引終了

2日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=156円98銭~157円と90銭円安・ドル高で大方の取引を終えました。対ユーロでは51銭円高・ユーロ安の1ユーロ=183円91~95銭となり、為替市場の動向が注目されています。

フラット35金利8か月ぶり引き下げ、最低2・25%に

住宅金融支援機構は、長期固定型住宅ローン「フラット35」の3月適用金利を発表。融資率9割以下で返済期間21年以上の場合、最低金利は前月比0・01ポイント低い2・25%となり、8か月ぶりの引き下げとなった。機構は長期金利などを総合的に勘案したと説明している。

読売333、イラン攻撃で5営業日ぶり値下がり

東京株式市場で読売株価指数(読売333)の終値が前週末比418円85銭安の5万526円74銭となり、5営業日ぶりに値下がりしました。米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃や原油価格高騰がリスク回避を招き、空運株や金融株が下落しました。

国内最大の洋上風力発電所が北九州市沖で運転開始

北九州市若松区沖に設置された国内最大の洋上風力発電所「北九州響灘洋上ウインドファーム」が営業運転を開始しました。総出力の4割を占める規模で、九州電力の子会社などが1700億円を投じたプロジェクトです。

日銀副総裁、利上げ時期示さず 中東情勢注視

日本銀行の氷見野良三副総裁は和歌山市で講演し、昨年12月の利上げ影響は限定的と評価。次の利上げ時期は示唆せず、中東情勢を注視すると述べた。政策金利の緩やかな引き上げ方針は維持。

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