日経平均、488円安の6万5528円 AI・半導体関連に売り

24日の東京株式市場で日経平均株価は前週末比488円27銭安の6万5528円09銭で終え、2営業日連続で下落した。AI・半導体関連銘柄が売られた一方、押し目買いでサービス業や建設などが上昇し、東証プライム銘柄の半数以上が値上がりした。

北陸新幹線延伸の建設費負担、JR西社長が要望

JR西日本の倉坂昇治社長は24日、金子恭之国土交通相と面会し、北陸新幹線の敦賀―新大阪間の延伸ルート建設費負担について、経営の自主性や健全性を損なわない仕組み作りを訴えた。金子氏は速やかな着工へ環境影響評価を進める考えを示した。

ソフトバンクG、個人向け社債1兆円発行 AI投資に

ソフトバンクグループは24日、総額1兆円の無担保社債を発行すると発表した。主に個人投資家向けで、1口100万円、利率は年4.3~4.9%程度。調達資金はAI関連投資などに充てる。単一の社債発行額としては同社最大となる。

東京23区中古マンション価格、2カ月連続で下落

東京カンテイが発表した7月の中古マンション売り出し平均価格で、東京23区は前月比0.1%下落の1億2724万円となり、2カ月連続で下がった。一方、千葉市やさいたま市、横浜市では価格が上昇し、1都3県の平均は過去最高を更新した。

サンリオとGENDA業務提携、北米市場シェア10%目指す

サンリオとGENDAは24日、業務提携契約を締結したと発表。両社はアミューズメント施設での商品投入拡大や北米でのプロモーション・出店を共同で進め、サンリオが掲げる北米市場シェア10%獲得を目指す。

ポイント3.0時代、AIで進化する顧客エンゲージメントの未来

ポイントサービスが「3.0」の時代に入り、購買だけでなくアプリ利用やSNSシェアなど日常の行動にインセンティブを与え、企業と顧客のエンゲージメントを高める手法が注目されている。AIエージェントを活用した実装方法と未来像を、日立ソリューションズとGMOメディアに聞いた。

熊本地震で煙突倒壊の八代工場、復旧へCF開始

熊本地震で煙突が倒壊した熊本県八代市の日本製紙八代工場の復旧を支援するため、八代市はふるさと納税を使ったクラウドファンディングを実施しています。目標額は計2億円で、21日現在500万円超の寄付が集まっています。

青森県立郷土館、弘前市追手門広場への移転決定

老朽化で休館中の青森県立郷土館に代わる新県立博物館の整備候補地が、弘前市の追手門広場に決定。県内トップクラスの観光地で災害リスクが低いことなどが評価された。開館時期は未定だが、周辺施設との複合施設になる可能性もある。

貯蓄できる人とできない人の差とは?306人アンケート

マイナビニュースが実施した貯金に関するアンケートで、貯められる人と貯められない人の違いが明らかに。総務省の調査では平均貯蓄現在高は1904万円。日常のルールを守ることが節約の大前提となるようです。

生成AIでコンサル不要論は誤り、本質見落とす危険性

生成AIの進化で「経営コンサルタント不要論」が浮上しているが、これはコンサルティングの本質を見落としていると、パスファインダーズ社長が指摘。情報収集や分析はAIが代替する一方、意思決定支援など本質的な価値は残ると述べる。

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