NYダウ2日連続下落 終値793ドル安の4万5166ドル

ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が2日連続で下落し、終値は前日比793ドル安の4万5166ドルとなった。中東情勢の緊迫化による原油価格上昇がインフレ懸念を煽り、金融株を中心に売りが優勢となった。

ブラザー工業、MUTOHへのTOB成立 完全子会社化

ブラザー工業が産業用プリンター大手のMUTOHホールディングスに対する株式公開買い付け(TOB)を成立させた。応募率は議決権ベースで88.01%に達し、買収総額は約350億円の見通し。MUTOHは上場廃止となる。

VW、軍事輸送分野へ工場転用検討 防衛企業と協議開始

ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が、北部オスナブリュック工場を軍事輸送分野の生産拠点に転用するため防衛企業と協議中。ブルーメCEOは兵器システムではなく輸送分野に重点と強調。工場の将来存続が不透明な中、新たな活用策が注目される。

ソニー、PS5を世界で値上げ 国内標準モデル9万7980円

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、4月2日からPS5を世界全体で値上げすると発表。国内では標準モデルが約23%高くなり9万7980円に。経済環境の長期化を理由に、高品質なゲーム体験維持のためと説明。

PS5が4月値上げ、Proは13万7980円に 日本語モデル据え置き

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、プレイステーション5の希望小売価格を4月2日から引き上げると発表。標準モデルは約23%値上げし、上位機種「Pro」は13万7980円に。日本語専用モデルは5万5000円で据え置く。

KDDI、広告事業撤退 不正会計で信頼回復急ぐ (27.03.2026)

KDDIが傘下のビッグローブとジー・プランが手がけるインターネット広告代理事業から撤退する方針を固めた。最大約2460億円の売上高が架空計上され、約330億円の資金流出疑惑があり、不正の温床となった事業を見直す。

北九州沖石油備蓄基地で放出作業公開、送油開始

北九州市沖の白島国家石油備蓄基地で、政府による備蓄石油の放出作業が報道陣に公開されました。タンカーへの原油送油が開始され、国内消費量の約20日分を賄う能力を持つ施設の役割が強調されています。

長期金利27年ぶり高水準、一時2.385%に

国債市場で長期金利の指標となる新発10年債利回りが一時2.385%を付け、1999年2月以来27年1カ月ぶりの高水準を記録しました。日銀の需給ギャップ再推計公表や原油価格高騰懸念が影響しています。

Xの通信履歴保存拒否で総務省が課題を指摘 (27.03.2026)

総務省は27日、インターネット上の誹謗中傷対策として要請した通信履歴の保存をXが拒否している問題について、有識者会議の報告書を発表。法的拘束力のない行政の「お願い」は実効性に課題があると分析し、事業者規制の議論継続の必要性を強調しました。

しずおかFGと名古屋銀統合 国内4位の地銀グループに

しずおかフィナンシャルグループと名古屋銀行が経営統合で基本合意。2028年4月をめどに統合し、連結総資産20兆円超の国内4位規模の地方銀行グループが誕生する。顧客獲得競争激化に対応し、首都圏から中京圏を効率的にカバーする。

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