ドイツ、2045年までに化石燃料全廃の工程表を発表

ドイツのシュナイダー環境相は23日、天然ガスや石油など化石燃料のエネルギー利用を2045年までに段階的に終了する工程表を発表した。石炭火力は遅くとも38年までに終了し、実現すればG7で最も早い脱却となる。

米長期金利19年ぶり高水準、円は一時158円台

米国の長期金利が23日、約19年ぶりの高水準となる5.1%台をつけた。企業の景況感指標の発表を受け、インフレ圧力と追加利上げ観測が強まった。円相場は一時1ドル=158円台まで下落した。

NTTがレオパレス21にTOB、1株1000円で最大2676億円

NTTは9月14日、投資ファンド2社と共同でレオパレス21にTOBを開始すると発表した。買い付け価格は1株1000円で、9月11日の終値657円に約52%のプレミアムを上乗せした水準。NTTは2018年の施工不良問題で業績が悪化した同社を「今後より一層の企業価値向上が期待できる」と判断し、2022年に段階的に買い集めていた。

星条旗新聞前編集長が語るトランプ政権の不条理

米軍準機関紙「星条旗新聞」の前編集長エリック・スラビン氏は、国防総省から受けた解雇通知について「反抗的な態度」が理由とされ、トランプ政権の不条理を語った。空母乗組員の窮状報道も解雇動機の一つと指摘する。

巨大噴火は制御できるか ガス抜き構想の可能性を探る

巨大噴火に詳しい日本大学自然科学研究所の高橋正樹上席研究員が、日本で発生しうる巨大噴火の規模や前兆現象の難しさを解説。さらに、マグマのガスを抜いて噴火を制御する夢の構想や、注意すべきカルデラ火山についても言及している。

改正労安法施行半年、高齢者労災対策は道半ば

改正労働安全衛生法が4月に施行され、高齢労働者の労災防止が事業者の努力義務となってから半年。60歳以上の死傷者は全労働者の3割超を占める中、現場では費用や手間の負担から対策が進まず、試行錯誤が続いている。

中小企業の53.2%がシステム導入で失敗やトラブルを経験

補助金申請サポート事業などを展開するbtobeeの調査で、中小企業の53.2%がシステム導入や開発プロジェクトで失敗やトラブルを経験していることが分かった。最も多いトラブルは「後出しコスト」で、予算超過が40.0%に上る。

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