「関西最後の一等地」と称されるJR大阪駅近くの再開発地区に、最高価格40億円のタワーマンションが建設される。この金額は関西で過去最高であり、既に購入者が決まっていることが明らかになった。事業を手がける積水ハウスなどの企業連合が25日に発表した。
「グラングリーン大阪」の概要
再開発地区の名称は「グラングリーン大阪」。同地区には2棟のマンションが計画されており、1棟目は既に完成している。1棟目の最高価格は25億円で、これまで関西で最も高額だった。
2棟目の詳細
25日には、建設中の2棟目のモデルルームが報道陣に公開された。45階建てで、総戸数は538戸。価格は最低でも2億円からとなっており、最上階の387平方メートルの住戸が最高価格となる。
資材や人件費の高騰に加え、立地の希少性が価格を押し上げた要因とみられる。この記事は有料記事です。残り339文字。有料会員になると続きをお読みいただけます。



