『VIVANT』第22話あらすじ 「奇跡の子」の真実に迫る展開
『VIVANT』第22話 「奇跡の子」の真実に迫る

TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第22話が、25日に放送される。俳優の堺雅人が主演を務める本作は、2023年7月期に放送され、モンゴルでの約2か月半に及ぶロケ、総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで注目を集めた。

自衛隊秘密部隊と国際テロ組織の攻防

物語は、自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る展開。張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。

第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まる。

第22話で描かれる救出劇と最大の謎

第22話では、シンシーから別班を奪還してゴルバドから脱出した別班だが、いまだ野崎(阿部寛)とドラム(富栄ドラム)はシンシーの元に置かれている。自らを犠牲にしたチンギス(Barslkhagva Batbold)もゴルバドに残されたままだ。

彼らの救出がなるのか、そしてシーズン最大の謎である「奇跡の子」の真実に迫っていく。